ビクターが音楽部門をコナミに売却か

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F1はトヨタも撤退ましたが、音楽業界でも再編が進みます。

歴史あるレコード会社ビクターが何と、ゲーム会社のコナミに音楽事業を売却するということなのです。

 電機メーカーの日本ビクターとケンウッドの持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス」が、ビクターの音楽ソフト事業をゲームソフト大手のコナミに売却する方向で調整していることが3日、明らかになった

MP3の登場、そしてiPodの台頭でオーディオ機器のメディアだった音楽が、PCや携帯電話、そしてゲーム機などのソフトが媒介になっている現実。
ビクターのゲーム業界への売却は自然の姿かもしれませんね。

今の日本、F1といい音楽業界といい、なんだかちょっと寂しい状況かもしれませんね。

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