ドゥカティ・ムルティストラーダは究極のバイクだ(動画あり)

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DUCATIが日本国内でも2010年モデルを発表しました

その中でも一番の注目は、スーパーバイクシリーズの水冷テスタストレッタエンジンを搭載した、ムルティストラーダでは無いでしょうか?

元々、あらゆる道を旅するバイクとして、ムルチストラーダの名称が与えられましたが、フルモデルヘンジとなった、Multistrada 1200 は、究極のバイクを実現するコンセプトのようです

ムルチストラーダが何故究極のバイクと言えるのか?こちらのビデオをご覧ください

まず、エンジンは、SBKエンジン、世界スーバーバイク選手権で活躍する水冷4バルブのテスタストレッタエンジンは150馬力もの出力を発揮、これはオンロードのスーパースポーツ並の動力性能が与えられています。

その上で、このスゴいエンジンを生かす4つのシーンを想定、それぞれに電子的にライディングモードを切り替えるという機能を搭載しています
1.スポーツ
 ・モードセッティング
  エンジン出力を150psに
  DTS(ドゥカティ・トラクション・システム)を最弱に
  サスペンションセッティングをハードに
  車高を落とす
 ・対応する機能
  軽量化でスポーツライディングを可能に

2.ツーリング
 ・モードセッティング
  エンジン出力を150psに
  DTS(ドゥカティ・トラクション・システム)を中間に
  サスペンションセッティングをコンフォートに
  車高を通常に
  タンデムライディングを想定
 ・対応する機能
  パニアケース対応
  グリップヒーターを装備
  アジャスタブルスクリーン
  防風効果の高いサイドカウリング

3.アーバン
 ・モードセッティング
  エンジン出力を100psに
  ABSをON
  DTSを最強に
  サスペンションをコンフォートに
  車高を下げる
 ・対応する機能
  ハンズ・フリーキーシステム
  アジャスタブルスクリーン

4.エンデュロー
 ・モードセッティング
  エンジン出力を100psに
  ABSをOFF
  DTSを最弱に
  サスペンションをコンフォートに
  車高を最高に
 ・対応する機能
  エンジンアンダーガード
  トレイルに対応するタイヤ

サスペンションセッティングとエンジンセッティングを組み合わせることによって、スポーツからエンデューローまで、完全に対応するというスゴいコンセプトのバイクです。

また、デザインも旧モデルが、一見して、”旅”を意識した外観だったのに対して新ムルティストラーダのデザインは、かなり攻撃的で、単なるツーリングモデルでは無いことが誰が見ても判ると思います。

操縦し易いポジション、180kg台の軽量な車体、しして150psもあれば、峠で完全にレプリカをカモに出来ますね(^^;;もしかして、ドゥカティの中で峠最速モデルかもしれませんね。

この、ドゥカティが提案する、これまでに無い欲張りなコセプトを実現した、ムルティストラーダ、これまでスーパーバイクを街乗りで若干無理?(^^;;してちょっとキッツイなーとか、やっぱりバイクで旅に出たいけど、峠も譲れないって方々ににぴったりなのでは無いでしょうか?

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/11/068/index.html

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