【E-P1】デジタル一眼レフカメラの売れ筋大異変【K-7】

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これまで、売れるデジタル一眼レフカメラといえば、キヤノンかニコンと相場は決まっていたようですが、どうやらその状況に異変が生じているようです

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにおけるデジカメの売れ筋を探っていこう。今週のテーマは一眼レフデジカメだ。一眼レフとは、レンズとCCDの間に反射鏡を置き、ファインダーで撮影イメージを確認する構造を持つカメラだが、最近はファインダー構造を省いたレンズ交換が可能なモデルも増えている。今回は、そうした”一眼デジカメ”も含めて人気モデルを聞いた。

日本を代表する、家電量販店であるヨドバシカメラマルチメディアAkibaでの売れ筋は何と、オリンパスのマイクロフォーサーズ一眼カメラ、PEN E-P1がとうとう一位になりました。
そしれ、二位にはこちらも何と、PENTAX K-7がランクイン!

更に、パナソニックのマイクロフォーサズ一眼、LUMIX DMC-GH1が4位に、ソニーのα330が5位にランクインです

結果、ニコンのD90が3位に入っていますが、何とこれまで、売れ筋ランキングベスト3の常連だったキヤノン EOS Kiss X3が6位になっちゃっているのです。

で、ランキングを見ると面白いことが

オリンパス・ペン E-P1 → パンケーキレンズ(単焦点)キット
ペンタックス K-7 → ボディのみ
ニコンD90 → 高い方のズームキット
パナソニック DMC-GH1A → 安い方のズームキット
ソニーα330 → ダブルズームキット
キヤノン EOS KISS X3 → ダブルズームキット

ということで、上位3機種は、写真趣味を持ち、カメラ暦も長い方向けのキット(あるいはボディのみ)、下位3機種は、初めてデジタル一眼を買う方向けのお買い得なキットとなっているようです。
(ちなみに、GH1の本来のキットDMC-GH1Kは高価で、その廉価番で出たのがDMC-GH1Atとなります)

コンパクトデジタルカメラも既に普及しており、売り上げが減少しているとのことです。
一眼レフカメラの方も、エントリ向けを変われる方も一巡しちゃって、その次のステップとして、趣味性の高いデジタル一眼カメラを、また、コンパクトデジタルカメラから、一眼カメラに移行する方も、より良い画質ばかりではなく、趣味としてのカメラ選びをされているのでは無いでしょうか?

また、面白いのは、同じダブルズームキットでも、これまでの売れ筋クイーンだった、キヤノンEOS Kiss がソニーのα330に負けているということです。
Kiss X3の方が、高画素、更に動画撮影機能を備えているってのに負けているということは、デザインそして、可動液晶のα330ががっつり、エントリやファミリーの方々の心を掴んでいるというkじょとかもしれませんね。

これまでのCanon EOS Kissシリーズと、ニコンのD40やD60がとにかく台数だけを競う時代が終わりを告げようとしているのかもしれませんね。


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