これもカロッツェリア?

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

最近、某国関連の模造品な話題でネットは盛り上がっていましたが、芸術の国独創性を大切にするイタリア人だって自国の走る芸術品フェラーリをこんなふうに、、、

ミラノ—-イタリアの財務警察は28日、同国の高級車フェラーリの偽造品を造り、1台を最低3万米ドル(約315万円)で売り付けていた8人を逮捕したと発表した。14台を押収し、うち7台が売却済み、残り7台が製造中だった

AP通信によると、イタリア捜査当局は28日、同国の高級スポーツカーメーカー、フェラーリの車の模造品を製作、販売したとして犯行グループを摘発し、模造車14台を押収したと発表した。

やっぱりその佇まいや曲線美を再現するのが困難な、一番難易度が高いフェラーリ一を1台分まるごと再現するには、イタリアのカロッツェリアクラスの職人の技と芸術的感覚が必要かと思われるのですが、フェラーリが作製できるまでいったいどんなニセモノ作ってきたのでしょうか?その余罪を追求する必要がありますね(^^;

ところで気になるのは このフェラーリのコピーは何のプラットフォームを流用したのでしょうか?やっぱりミッドシップですよね〜
価格も300万円ってことだからMR2?MG-F?
だとすれば、フェラーリミュージック、その超官能的な排気音だけはコピー出来なかったことでしょうね。。。

またそのウデを生かして、ランチア・ストラトスとかアルファロメオ・Tipo33・ストラダーレとか、マセラッティ・ボーラとか、ランボルギーニ・ミウラなどなどビンテージスパーカーを作製すれば、正しい利益が得られると思いますがいかが?

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト
Pocket
LINEで送る