ため息混じりのSIGMA DP1 実写速報キター!

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3月3日ひな祭りの日に発売のシグマのコンパクトデジタルカメラDP1のImpress様実写速報がアップされました!!

?APS-Cサイズのセンサーを採用したコンパクトデジタルカメラ

これまで、Impress様が写すこの景色この実写速報でどれだけのデジタルカメラが、ネットで祭られたことか、、、、、GRDとかGX100なんて(ノД`)・゜・。

しかし、SIGMA DP1、、、これを見る限り大丈夫かもしれません。
飯田橋の風景で左上の木々をこれまでこれほど忠実に撮影出来たカメラは一眼レフカメラでさえも無かったかもしれませんね。
撮影時、無風だったのかもしれませんが、多くのデジタルカメラでは画像の4隅のこの木の枝を描写出来ず、解像度不足や流れ、色滲みが出ていましたが、このサンプル画像では、”枝”とて1本1本が描写されています。
しかも解放F4でも十分な解像度、、、
その他の画像も独特の立体感と生き生きとした色調が凄くインパクトあります。
そして、やはりというか、等倍にしても(意味が無いと言われますが)小さいレンズと小さいCCDによる画像がボソボソ感があるのに対して、デジタル一眼レフと同じようなすっきりとした画像。
更に、意外なのは高感度性能。ISO800で流石に色ノイズっぽいですが、サボテンの針の先端まで鋭く描写されています。というかコンパクトデジタルカメラのISO800はあの有名な高感度性能最強のF31fdでさえ、解像度の低下が始まっています。
ISO400でも十分以上。はやりコンパクトデジカメとは一線を画する画質ですね。

一方、シグマDP1の欠点と言えばマクロ撮影が苦手だということ、ライバルとなるGRD2(GR DIGITAL II)やGX100が1cmマクロというある意味最大のマクロ性能を備えているのに対して、DP1は30cm又は50cmという広角28mm換算レンズということで、殆どマクロ出来ないスペックです。
しかしながら、逆に、今回のサンプル画像を見て納得しちゃうのは、無理してマクロに対応出来るレンズにせず、通常距離から無限遠まで最高画質を最優先にしているということだと思います。

ということですごいコンパクトデジタルカメラが出て来ました。
凄過ぎるDP1、、、なんですが、どうしても欲しい??、、、かと言うと、、、いや、あまりにも凄すぎて、今買わなくってもいいや、、、なんて思っちゃうのは私だけでしょうか?(^^;;;

おっと、西川先生も使ってます(^^;;


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