長年の懸案、アップルのアップルレコード販売

スポンサードリンク

アップルという強力なアイコンが、この歴史的な互いを演じてきたけど、そろそろなのですね。

アップルとビートルズが「雪解け」?–iTunesでの楽曲独占販売に向け、関係者が交渉か – CNET Japan

 iTunes Music Store(Japan)

ポピュラー音楽の原点である、ビートルズのアップルレコード、そして、パソコン、ポップカルチャーの源泉のアップルコンピュータ。
幸か不幸か、同じ名前のブランドを介して、交えることはありませんでしたが、仮に音楽の歴史の最も重要な1ページであるビートルズがレコードを離れオンラインに躍り出るとすれば、マイナーなサービスからゲリラ的に、というのはあり得ない、ファンが許さないし、歴史が許さない、とすればアップルのiTunesから以外には考えにくいのが現実ではないでしょうか?

逆に、ビートルズがこれまで、かたくなにオンライン楽曲を拒んで来たのも、これはこれでよかったのかも知れません。アップルと言う名前のおかげで。
アップルレコードとアップルコンピュータが融合することが、音楽とコンピューターの融合というこれまた歴史的に刻まれる重要な出来事に数え上げられることになるでしょう。
もしかして、ジョブズがアップルという名前を選んだのも、彼の生い立ち、音楽との係わり合いを見ても偶然では無いかもしれませんね。

出来れば年内、アップル誕生30周年の中でそれが出来れば素晴らしいことでしょう。

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト

One thought on “長年の懸案、アップルのアップルレコード販売

Comments are closed.