HONDAのF1復帰?更に量産車メーカーも?

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来年からF1エンジンは1.6リッターのターボエンジン+KERS、つまりプリウスにターボを付けたようなエンジンになりますが、自動車メーカーにとってはより市販車に近い形式のエンジンということで、参入機運が高くなっているのかもしれません。

ルノースポールのジャン‐フランソワ・コーベ氏はF1に復帰するメーカについての意見を述べています。

日本では、ホンダがその候補に挙げられています。

1964年の初参戦以来、数度に渡って復帰や撤退を繰り返してきたホンダだが、ここに来てまたF1エンジン・サプライヤーとしての復帰が噂され始めているという。

フォルクスワーゲンも何度か復帰の噂がありました。
また韓国GPが開催されていることから、当然韓国の自動車メーカーもF1進出を目論んでいる筈です。

F1にエンジンを供給するルノー・スポールF1のマネジングディレクター、ジャン‐フランソワ・コーベによると、現行の2.4リッターV8に代わり、ターボ付き4気筒エンジンが導入されれば、”フォルクスワーゲン、Honda、ヒュンダイ”が進出を表明する可能性があるという

4気筒ターボによって、ある意味参入障壁が低くなった一方で、KERSなどこれまでのエンジン技術とは異なる高度な技術も要求されることから、既存のレーシングエンジンコンストラクタでは逆に対応し難いかもしれません。
一方で、これらの技術を率先して開発しなければならない量産車メーカーにとってF1参入のチャンスかもしれませんね。


1/20 F1 マクラーレン ホンダ MP4/6 日本グランプリ

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