ツインリンクもてぎ『モビパーク』プレスツアーに行って来ました

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3月19日、ツインリンクもてぎで開催された『モビパーク』オープンのプレスツアーに参加させていただきました。

ホンダが運営する鈴鹿サーキット、そして、ツインリンクもてぎ共に、テーマパークが併設されていますが、3/20からツインリンクもてぎの『モビパーク』がより拡充し、新しいエリアもオープンします。

『モビパーク』の合い言葉は『LIVE AND LET LIVE』
そして、その理念は子供達『のりもの』体験を通じて、『社会は人と人が協力しあって出来ている、人と人は助け合って生きている』を気付かせる為に運営されているということです。

従来、この役割は多摩テックが担ってきましたが、昨年残念ながら閉園となりましたが、ツインリンクもてぎに多摩テックの人気アトラクションが移設され、新たに『モビパーク』としてオープンしたということです。

今回のイベントで解ったのは、ホンダは、サーキットとその施設を単にレース勝ための戦い場とは考えていないということでした。
健全な子供を育て、健全なモータリゼーションを未来に残す為に、ファミリーが皆で楽しめる場を目指しているということです。

テックプロ所長の山上俊樹さんに素晴らしいプレゼンテーションしていただきました。

詳しいレポートはこちらを御覧下さい

東京駅に集合したのが10時バスでツインリンクもてぎに直行です

同じ日本のサーキットでも、単に目先の知名度向上の為、広大な土地を買収し巨額の資金を投入した後、その宣伝効果が無いとわかるや、一気に活動を縮小させるようなメーカーとは大きなコンセプトの違いがそこにあるということが解りました。

最近ニュースで話題になっている若者のクルマ離れを少しでも阻止するために、クルマ好きだったお父さんは是非、ツインリンクもてぎや鈴鹿サーキットにお子様を連れて行って下さいね!

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