「レノボThinkPad新製品発表」ブロガーミーティングに参加します

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明日開催予定の「レノボThinkPad新製品発表」ブロガーミーティングに参加するので、Lenovo ThinkPadの予習?

明日のお題は、「ThinkPad X100e」と「ThinkPad Edge 13″」ですので、この二機種の特徴をチェックしてみました。

Lenovo ThinkPad X100e

キーワード:11.6型 ウルトラ・ポータブル
ThinkPadの堅牢性や信頼性はそのままに、これまでにない求めやすい価格帯を実現したウルトラ・ポータブルです。
プロセッサ:AMD Athlon NEO プロセッサ 搭載
液晶:16:9/11.6型 LEDバックライト HD液晶(1366×768ピクセル)
カラーバリエーション:ミッドナイト・ブラック、アークティック・ホワイト、ヒートウェーブ・レッド(レノボ・ショッピング限定)
キーボード:ISO規格フルサイズ・防滴化キーボード
インプットデバイス:TrackPoint® ポインティング・デバイス / マルチタッチ・タッチパッド搭載
高感度内蔵カメラ
IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 2.1
ThinkVantage® テクノロジー
USBポート x 3(内 電源供給型 Pwered USBポート x 1)
4イン1 メディア・カードリーダー
ハイ・ディフィニションオーディオ
重量:約1.4kg(3セルバッテリー搭載時) 約1.5kg(6セルバッテリー搭載時)
サイズ:本体サイズは282×189×26.5mm(

Lenovo ThinkPad Edge 13″

キーワード:洗練されたシンプルさ、13.3型ベーシック・ノートブック
プロセッサ:AMD Turion™ Neo X2 デュアルコア・プロセッサ L625
モニタ:13.3型ワイド LEDバックライト HD液晶(最大1366×768) 光沢あり
キーボード:防滴下キーボード
カラーバリエーション:グロッシー・ブラック/グロッシー・レッド
IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 2.1
5-in-1メディアカードリーダー
4セルバッテリー
約1.6kg
幅322x奥行228x高さ14-30mm(4セルバッテリー搭載時)
ギガビット・イーサーネット、WiFi 802.11 b/g/n、Bluetooth
バッテリー:標準4セルバッテリーで約3.4時間
信頼のThinkVantage® テクノロジー
エンハンスド・マルチメディア、HDオーディオ
高感度内蔵カメラ
USBポート x 3(電源供給Powered USB x 1ポート)
5イン1 マルチメディア・カードリーダー
HDMI端子

ということで、ThinkPad X100eとThinkPad Edge 13″の二機種はレノボの伝統である堅牢さを保ったまま、エントリ向けの価格に設定したお買い得モデルということが言えると思います。
また、レノボのもう一つの特徴である、キーボードの打ちやすさですが、新たにMacBookのようなチクレット(アイソレーション)キーボードを採用、キーピッチはフルサイズということですが、そんなキーボードの完成度も注目ですね。

関連ニュース記事など:

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/05/038/index.html

レノボ・ジャパンは1月5日、ThinkPadブランドの2新製品を発表した。ビジネスユーザーを対象とした11.6型のウルトラポータブル・ノートブックPC「ThinkPad X100e」と、中・小規模企業向けに開発された13.3型ノートブックPC「ThinkPad Edge 13″」だ。

レノボの新 ThinkPadシリーズが正式発表されました。リリース本文と仕様表、およびプロモ動画を下に掲載していますが、短くまとめると:

レノボ・ジャパンが、1月5日に発表した”10万円を切る”ThinkPad X100eは、価格のインパクトもさることながら、チクレットタイプキーボードの搭載やAMDプラットフォームの採用など、注目すべきポイントが多数そろっている。

レノボ・ジャパン株式会社は1月5日よりAMDプロセッサ搭載の「ThinkPad X100e」および「ThinkPad Edge 13”」を発売しました。両製品は業界初の「VISION Pro テクノロジー」を採用しThinkPadブランドで初めてAMDプロセッサを搭載しました。

レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は1月5日、中小企業・個人向けのノートPC「ThinkPad X100e」「同 Edge 13″」を発表した。ThinkPadシリーズとして初めて、AMDのプラットフォームを採用する点が特徴という。

レノボ・ジャパン株式会社(本社・東京都港区、社長・ロードリック・ラピン) は本日、ThinkPadブランドの世界をさらに広げる2つの新製品を発表しました。新製品はすべてのビジネスユーザーを対象とした11.6型のウルトラポータブル・ ノートブックPC「ThinkPad X100e」と、中・小規模企業向けに開発された13.3型ノートブックPC「ThinkPad Edge 13″」となります。

 レノボ・ジャパン(株)は5日、個人/SOHOユーザー向けの新型モバイルノート「ThinkPad Edge 13インチモデル」(以下ThinkPad Edge 13″)と「ThinkPad X100e」を発売した。

第一世代「Skylight」と、その変わり種姉妹機である「IdeaPad U1 Hybrid」が発表され、注目を集めている。

レノボ・ジャパン株式会社は、AMDプラットフォームを採用した「ThinkPad」2機種を1月5日より発売する。ラインナップは11.6型の「ThinkPad X100e」、13.3型の「ThinkPad Edge 13インチ」の2シリーズ。

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