Jobs氏もお気に入りのiSlateは触感フィードバック搭載?

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めったなことでは、お褒めの言葉を発することは無いと言われるジョブズですが、新しいタブレットMacをかなりお気に入りとのことです。

「新製品については本当に何も言えないのですが、Steve(Jobs氏)が新しいタブレットを大変気に入っているということだけ言ってきましょう」と、Apple社のあるシニア社員が述べたと同氏は紹介している。

ジョブズが気に入るということは、そのiSlateが、今まで存在しない、あるいは、体感したことが無い何かが実現されているということでは無いでしょうか?

そのヒントがWiredの記事に取り上げられている、触感フィードバックが得られるスクリーンに関するAppleの特許

また、appleinsider.comも、同様の特許を発見。
普段は平なスクリーンの下から、キーボードとなる範囲を押し上げる仕掛けがあり、スクリーンにデコボコを作るようです。
これによって、タッチスクリーンにも関わらず、普通のキーボードのようにブラインドタッチが可能になると思われます。

そして、そんな画期的な触感フィードバックキーボードに必要なのは、フルスクリーンということで、Appleはアプリ開発者に対してフルスクリーンへのアプリ移行や開発を打診しているということです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/12/24/093/index.html

そんなこんなで、ジョブズ肝入り、そして、彼のお気に入りの画期的なデバイスが登場し、大人気になる筈ということで、Appleの株価が急上昇を見せているようです。

Appleがタブレットマシンをリリースするのではないかという話題が盛り上がり、同社の株価が12月24日、過去最高値を付けた。

これまでアップル情報サイトなどの憶測状態だったのが、実際に株価まで連動する状況になっているのは、1月にジョブズ氏のプレゼンテーションによってiSlata?が発表されるということがほぼ確実という証拠なのかもしれませんね。

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