M・モズレーの後悔

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長い間モータースポーツを取り仕切るFIAの会長として活躍、しかしながら昨年タイガー・ウッズも真っ青なスキャンダルもあり、とうとう引退に追い込まれた、マックス・モズレー氏はちょっと後悔しているようです。

「私のほうに大きな間違いがあったのかもしれない」とモズレーは書きながら、各チームと対立している最中に予算制限の導入を推し進めたことを思い起こしていた

後悔しているのは、地下室のプレイのことでは無く、ホンダ、トヨタ、BMW、ルノーの4つもの自動車メーカーがF1から撤退することを防げなかったのに懺悔しているようです。

果たして彼がいうように、ホンダやトヨタの社長に合っていれば、F1から撤退すること無かったんでしょうかね?

タイミング的には、その地下室プレイ事件の後でしょうから、真面目な自動車メーカーのシャチョーさんは、ますます撤退しちゃうのでは無いでしょうか?

たぶん、その時、自動車メーカーの撤退を防ぐ一番良い方法はM氏がもっと早く引退されることが必要条件だったのは無いかと、その頃を振り返って思い出しているのは私だけでしょうか?

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