2010年カウントダウンそして新春パーティーで聞くロック10選

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ギブソンギターのブログに、2010年新春カウントダウンにぴったりのロックミュージック10選という特集がアップされています。

The countdown is on, party plans are in place, and champagne corks will soon be popping around the world. While most partygoers will be swaying to the strains of “Auld Lang Syne,” we thought it would be fun to compile a list of rock songs appropriate for ringing in the New Year. Feel free to chime in with your own thoughts and additions as we say goodbye to 2009, hello to 2010.

◆#1  クールアンドギャング  「セレブレーション 」(1981年) 
“Celebration” – Kool and the Gang (1981)

カウントダウンは正にセレブレーション!
Charles Smithのギターが繰り出すファンクリフ、この名曲でノリノリのカウントダウンですね!
30年経ったクラシックミュージックですが、そのノリが衰えることはありませんね!

◆#2 スティーリー・ダン 「Reelin’ in the Years 」 (1972年)
“Reelin’ in the Years” – Steely Dan (1972)

スカンクバクスターでは無く、エリオットランドールによるギターソロがキレまくっているんです。
ジミー・ペイジもお気に入りの曲なんだそうです!

◆#3 エリック・クラプトン 「After Midnight」 (1970年)
“After Midnight” – Eric Clapton (1970)

J.J.Caleの曲をクラプトンがカバー、クラプトンの最初のシングルに入っている曲ですね。
これを聞きながら初日の出ですかね?

◆#4 ビル・ヘイリーとコメッツ 「ロック・アラウンド・ザ・クロック」(1954年)
“Rock Around the Clock” – Bill Haley & His Comets (1954)

誰もが聞いたことがある名曲! 映画「暴力教室」に使用され、アメリカで8週連続1位という大ヒットを記録した。「ロックンロールの最初のヒット曲ということで、この曲からロックの夜明けが始まった!

◆#5 B.B.キング 「ブリンギング・イン・ア・ブランド・ニュー・イヤー」(2001年)
“Bringing in a Brand New Year” – B.B. King (2001)

新年の喜びをBBキングと彼のギター、ルシールが歌い上げている曲です。
ブルースを聞きながら年明けを迎えるってのもイイ!

◆#6 ウルソン・ピケット 「イン・ザ・ミッドナイトアワー」
“In the Midnight Hour” – Wilson Pickett (1965)

忌野清志郎さんが歌われていたのが印象的なこの曲。
ウィルソン・ピケットの搾り出すようなソウルフルなボーカルのバックで刻んでいるギターは、スティーブ・クロッパー!
深夜に聞くバイブな曲が最高!

◆#7 プリンス 「1999」(1983年)
“1999” – Prince (1983)

プリンスの名曲中の名曲ですね!新春にぴったりの曲、この名曲から10年も経過しているワケですね?

◆#8 キッス 「ロックンロール・オールナイト」(1975年)
“Rock and Roll All Nite” – Kiss (1975)

KISSの代名詞な曲ですね!今夜は夜通しロックンロールだっ!

◆#9 グランドファンク・レイルロード 「ロックンロール・ソウル」(1972年)
“Rock and Roll Soul” – Grand Funk Railroad (1972)

新年のロックンロールパーティ盛り上がっていますか?!
って絶好調の曲!グランドファンクレイルロード万歳!

◆#10 デビッド・ボウイ 「レッツ・ダンス」(1983年)
“Let’s Dance” – David Bowie (1983)

もう新年のパーティーは踊りまくるしかありません!
スティービーレイボーンのギターに合わせて!

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