F1アブダビGPで今年のF1シーズン終了

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いろいろありましたねー今年のF1は・・・・・

シーズン前のホンダのF1撤退から始まり、誰もが予測できなかったブラウンGPとバトンがチャンピオンに
正に歴史的なF1シーズンだったのでは無いでしょうか?

そんな最終戦で最も輝いたのは誰だったのでしょうか?

今期絶不調のマクラーレンは、アブダビGPの予選で、シュミレーターでの計算では不可能なタイムでポールポジションを獲得
決勝でも圧倒的な速さで楽々優勝?なんて思っていたらあえなくリタイヤしちゃいました。残念。

そして勝利したのは、レッドブルの天才ベッテルです

1初となるトワイライトレースで初開催された最終戦アブダビGP。初代ウィナーに輝いたのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。マーク・ウェバーも2位に入り、レッドブルが最終レースを1-2フィニッシュで飾った。

今季初開催となった中東アブダビGPは、予選2番手からスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテルがトラブルに見舞われたポールシッターのハミルトン(マクラーレン)をかわして優勝、みごと初代ウィナーに輝いた。
ベッテルの優勝は今季4回目、自身通算5回目。
また、これで今季ラスト3戦はいずれもレッドブル勢が勝利を手にしたことになった。

今ブラウンGPに中盤で追い付き、その力強いドライビングで幾度となく勝利し、シーズンを面白くしてくれた、ベッテルは残念ながらチャンピオンに届きませんでしたが、最終戦を勝って締め括るなんてやはり将来のチャンピオン候補と言って良いかもしれませんね。

ベッテルもそうですが何よりも印象的だったのが小林可夢偉さんですね。
ブラジルGPでは世界各国大絶賛のデビューレースだったんですが、アブダブでは何と6位入賞と予測以上の活躍しちゃいました。
チャンピオンのバトンを一発でオーバーテイクするシーン、これも歴史に残るシーンになるかもしれませんね。

これで来シーズンのトヨタのシートゲットかな?

そんなバトンさんはチャンピオンにふさわしい表彰台をゲットおめでとうございます。

また何よりも嬉しいチームは今シーズンでF1を去るBMWがニックハイルドフェルドによって最後のポイントをもたらせたことです。
BMW F1チームお疲れ様でした。

そして、全チーム、全ドライバーの皆様、サーキット、メディア、その他F1に関わった方々へ、最高のシーズンをありがとう!

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