ブリヂストン 2010年をもってF1タイヤ供給から撤退

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これまでF1のタイヤを唯一支えてきたブリヂストンが来シーズンいっぱいでF1タイヤ供給から撤退するニュースリリースを発表しました

ニュースリリース全文

2009年11月2日
F1タイヤの供給について
 株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は現在のフォーミュラーワン世界選手権(以下F1)公式タイヤサプライヤー契約が2010年に満了することをもって一つの区切りとし、新規契約を結ばないことを決定致しました。

 当社は、大きく変化しつつある事業環境の中で、経営の最終目標を実現するには、経営資源を再配分し、革新的技術や戦略分野へ技術開発資源を重点的に集中させることが必要であると判断し、今回の決定に至ったものです。

 F1を足元から支えることにより、当社の技術は格段の進歩を遂げました。それに加え、世界中の皆様にブリヂストンをグローバルプレーヤーとしてご認識いただくようになったことは、当社にとって非常に大きな意味を持ちます。F1から得た多くのことを財産とし、今回の契約満了を一つの区切りとして、更に取り組むべき大きな課題に向け邁進してまいります。

 ブリヂストンは2010年シーズン終了まで従来と同様にF1を支えてまいります。F1チームならびに関係者の皆様、世界中のF1ファンの皆様に心より感謝申し上げます。

BSの撤退については、残念では無く、ここまで頑張ってくれてありがとう!って感じです。
来年1年も素晴らしいF1タイヤを提供してくれることでしょう。

そんな話をするのは早いかもしれませんが、次のタイヤサプライヤーはどこになるのか?というのもやはり気になりますね。
日本企業以外(たぶんそうだろうけど)になるなら、更にF1の中で日本のプレゼンスが下がるのがちょっと残念といえば残念かな?

東京モーターショーと同様に、いま自動車産業と日本企業の置かれている立場が大きく変わって来てるんですね。

皆さんは、次のF1タイヤを独占供給するのは、どのメーカーになると思いますか?

私は、韓国GPを誘致していることなど、韓国のタイヤメーカーが頑張る筈なんて予測しちゃったりするのですが、皆さんどう思われますか?

以下関連ニュース:

現在F1タイヤを独占供給しているブリヂストンは、2010年の契約満了をもって継続更新を行わないことを正式発表した。

ブリヂストンはF1の公式タイヤサプライヤーとして、9年にタイヤの本格供給を開始。20?22年は単独のサプライヤーとして、3年間の供給契約を結んでいたが、22年で契約が満了することに伴い、23年以降は新規の契約を結ばないこととした。

ブリヂストンは2日、自動車レースの最高峰フォーミュラ・ワン(F1)にタイヤを供給する公式サプライヤー契約について、2010年シーズンまでの期間満了をもって打ち切り、新たな契約を結ばないと発表した。

自動車向け需要が冷え込む厳しい経営環境のなか、他の戦略分野に開発資源を集中させる必要があると判断した。

株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)は現在のフォーミュラーワン世界選手権(以下F1)公式タイヤサプライヤー契約が2010年に満了することをもって一つの区切りとし、新規契約を結ばないことを決定致しました

F1タイヤサプライヤーであるブリヂストンは、来シーズンいっぱいでF1タイヤ供給を終了することを発表した。以下、ブリヂストンが2日(月)に発表したリリースである。

F1タイヤサプライヤーであるブリヂストンは、来シーズンいっぱいでF1タイヤ供給を終了することを発表した。以下、ブリヂストンが2日(月)に発表したリリースである。

2010年シーズン終了まで従来と同様にF1を支えていくという。

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