NetBookブームの次は個性的な低価格ノート?

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ネットブックという単語もニュースとして取り上げられる回数も激減し、ひところのブームが落ち着いたようです。

これまでのネットブックは性能的にWindows XPとの相性が抜群で、動画再生などでは不足する性能も、ウェブやメールのモバイル用途では十分以上の性能を低下価格で実現していました。

しかし、Windows 7の時代となりそのネットブック向けライセンスの「Windows 7 Starter」はかなりビミョー・・・・

Windows 7でもネットブック/ネットトップ用エディション「Windows 7 Starter」がラインナップされることとなった。いったいほかのエディションと何が違うのか? RTM版のStarterを元に検証していこう。

やっぱり、壁紙が変更出来ないということ自体、MSにとってネットブックは邪魔な存在というのが判りますね!(^^;

でそのネットブックの火付け役となったEeePCは、Windows以外の道も模索すべく、Androidを採用で更なる低価格を実現する、Eee PC「高峰」を発売する予定なんだそうです。

ねた元はこちら:

CEO Jerry Shen氏が今度は6000台湾ドルのEee PCを来年第1四半期に発売すると発言しています。

価格は2万円以下ということで、ARMを採用。
シャープのNetWarkerのように、軽量でバッテリー駆動時間が長いネット端末になるのでしょうか?

そして、更に低価格コンセプトはGecko Edubook。
単三電池駆動が出来、スマートフォンクラスのCPUで小型化されたメインボードを筆頭に、その他のぱーつモジュール化され、お値段1万円以下を実現しました。(実際は1万円台か?)

ASUSの「EeePC」やAcerの「Aspire One」といったネットブックが昨年から人気を博していますが、1万円以下の販売価格を実現したネットブック「Edubook」が発売されることが明らかになりました。

一方、こちらは、薄型、高機能、かつ低価格という路線に向かうAspireの普通のノートPCも3万円以下という低価格を実現出来るようです。

薄型・高機能な低価格ノートパソコン「Aspire Timeline」、そしてNVIDIAのIONプラットフォームを採用することで、低価格にもかかわらずグラフィック性能を充実させた超小型デスクトップ「Aspire Revo」など、数々の製品を精力的に世に送り出しているAcerが本格的な価格競争に突入する意向であることが明らかになりました

所謂普通のノートPCも3万円以下の価格競争になるようです。

ということで、スマートフォンクラスの処理性能で1万円以下、Androidがさくさく動く2万円以下、普通のノートPCで3万円以下という端末を紹介しましたが、皆さんどのタイプのノートPCに興味ありますか?

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