シケインを通過F1マシンを 1,500 fps のビデオで見ると

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AutoBlogに F1ドイツGPで撮影された、F1マシンの超高速度撮影の動画と、昨年チャンピオンのルイス・ハミルトンとベッテルのシケイン通過テクニックを合成したビデオが公開されています。

こちら

Formula 1 is wicked fast, yet in super slow motion at 1500 fps, it can be almost as fun to watch. After the jump are two videos that are definitely worth your time. The first video shows the massive amounts of stress exerted on the F1 cars as they barrel around corners. At 1500 fps, they almost look as if they could come apart at any moment.

最初のビデオは1秒間に1500コマという超高速度で撮影されたビデオをスロー再生したものですが、シケインを通過時の縁石からの振動が、ウィングを大きく振動されているのがよく判りますね。

特にレッドブルのマシンですが、最初に旧ノーズのマシン、ウィングかなりの幅でブレているようですが、後半で再生される新ノーズの動画では、その振動が減っているが判ります。
一方で、トヨタのマシンのフロントウィングは本当にヤワヤワのようで大丈夫?って心配しちゃうくらい、はやり細身のウィングを持つマシンは強度的に問題があるのでしょうか?

一方でBMWやフェラーリのマシンは振動が少ないようですね。

また、 F1マシンはフロントサスペンションは殆ど動作せず、路面からの振動の殆どはブリヂストンタイヤが吸収しているのが良く判りますね。

二番目のビデオは、ハミルトンとベッテルの走行を重ね合わせたものですが、レイトブレーキングなベッテルが一瞬速そうですが、ハミルトンの絶妙のライン取りでシケイン通過速度を高めた上でのスムースな脱出が印象的ですね。

これにマクラーレン のKERS を組みあされるのですから、ハミルトンの後ろに付いたマシンは、彼のテクニックにかなり苦戦されることが予測されます。

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