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F1:話題

ブチキレ ブリアトーレの超したたかさ

F1 ルノーのボス。
アパレルのベネトン出身という異色のキャリアを持ち、シューマッハとアロンソという超最強のチャンピオンを育てる傍らで、ナオミ・キャンベルさんなど世界のトップセレブとのお付き合いもお盛んな彼ですが、激動のビジネス界とF1を超したたかに今年も活動されているようです。

世界経済の悪化により当然ルノーという自動車会社も最もその煽りを受けた企業ですから、F1のボスたる彼もそれなりに自分も痛み分け、、、減給を申し出ています

世界的な不況を受け、チーム代表にも賃金カットの波が押し寄せているようだ。とはいえルノーのフラビオ・ブリアトーレ代表は自主的に減俸を申し出たようだ

そして、自ら減らした給料が更にそのF1に対する熱い思いを具現化させたのでしょうか?いきなりF1の表舞台に返り咲いたブラウンGPが巻き起こしている、ディフューザー問題に対して、めちゃめちゃキレた発言を繰り返してきました。

“ダブルディフューザー”を適法とした国際自動車連盟(FIA)よ、犠牲を覚悟せよ。そう上海で怒りのコメントを発したのはルノー代表のフラビオ・ブリアトーレだ。

それは、ドライバー個人も引き合いに出すなどめちゃくちゃな言いようで・・・何と、中嶋さんまでその被害者に(^^;;;

(ブラウンGPは)今にも引退しそうなドライバーと、もう一人の”paracarro”が選手権を争っている。これで信用性があると言えるかい?

バトンが60ポイント、中嶋が50ポイントという順位表をみて、テレビ視聴者の関心はどうなるだろう。

それに対するバトンさん、こちらも上手い切り返し(^^;;;;

「彼は今年僕を雇おうとしていたことを思い出す必要があるね」

「ディフューザー問題のあと、彼は明らかにとても欲求不満だね。」

はは、ネタバレさせちゃっていますwww

そして、もう一人のドライバーバリチェロさんは怒りの反撃しているようですが・・・・

ルーベンス・バリチェロは、ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレを「往生際が悪い」と一蹴した。

ブリアトーレは、F1界の新しいトップを酷評するよりも、その差を縮めることに集中するべきだ

しかし、そのバリチェロさんが言うまでも無く、何と!!ダブルディフェーザを中国GPに最初に送り込んできたのは、大反対の先鋒そのルノーだったのです!!

そしてその順位を見ると見事!ルノーのアロンソが、ブラウンGPの2人のドライバーの前に出るという超してやったりな結果を出しました。

で、さらにブリアトーレは暴れん坊ぶりを止めません・・・・www

では誰が適任なのだとイギリスの『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』紙に問われたブリアトーレは、こう答えている。「他の誰でもいいさ。通りで最初に見かけた中国人タクシードライバーのほうが、まだましだ」