シューマッハは歓迎してるけどフェラーリF1は憂鬱

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現在もスクーデリア・フェラーリの一員としてチームと行動を共にする皇帝ミハエル・シューマッハは、これからのレギュレーション変更を評価しています

ミハエル・シューマッハは、大幅なコスト削減を見込んだ2009年の新しいレギュレーションを支持している。

しかしながら、そのシューマッハが支持するレギュレーションはフェラーリを苦しめることになっているようです。

フェラーリは来年3月のレースでKERSを使用しない可能性が高くなってきた。チームはシーズン開幕までにKERSの準備ができないため、オーストラリアGPではこのシステムを使用しない見込みだ。

アルド・コスタ氏が伊『アウトスプリント』誌に明らかにしたもので、それによればシステムの開発は予定より相当遅れていて、3月の開幕戦に投入できるかどうかはギリギリ2月のテスト終了時点で判断されるとのこと。

これまで、内燃機関を芸術と言っても良い工芸作品までにしたフェラーリですが、どうやら電気モノの開発はまだまだその域には達していないようです。
KERSは、完全に一歩遅れを取っているようですね。

既にBMWは一定の評価を得られるまで何度も走行を繰り返しているようですから、フェラーリがまだKERSをテストできる段階まで完成させていないのは、大幅なデスアドバンテージと言わざるおえないでしょうね。

来期、フェラーリはKERSのおかげでトップグリッドを得られないかもしれませんね。

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