マッチ棒で出来たF1マシンはホンダの地球環境号とどっちがエコなのか

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F1も地球環境に配慮しなければならない時代となり、先陣を切った我らがHONDA F1チームは、そのカラーリングにスポンサーを外し、宇宙から見た地球をプリントしちゃってりしている訳ですが、一方でこちらは、木材、いやマッチ棒から製作されたF1マシン!

凄いです!あるいみホンダF1の地球環境号よりも細かいテクスチャです(^^;

6年以上の期間を費やし、95万6000本のマッチ、1686本の接着剤を使って作られた等身大のF1カーです。モデルはマクラーレン・メルセデスのF1カーで、製作にかかった費用は、6000ユーロ(約94万円)のようです。

ドイツで新型のF1カーが製作されたことがわかった。
これはイギリスの『マンデー・メトロ』紙が報じたもので、それによればこのマシンはなんと全部で100万もの『部品』によって構成されているとのことだ。

こちらはホンダのF1マシン地球号

マッチ棒なんて貴重な森林資源である木材を、、、と、思っちゃうのですが、その制作費は100万円くらい。
対そてF1マシンが1年間に消費する燃料は何と!20万リッター

「燃料を大量に消費するモータースポーツとりわけF1は、石油消費という問題で敵視されかねないことにわれわれはもっと留意すべきだね。
現在F1マシンの燃費は1リッターあたりわずか1.4 kmでしかなく、チームは年間レースおよびテストで約20万リットルもの燃料を消費しているんだ。

最近のF1の燃料は基本的に市販車と同等の成分だそうですが、それにしてもスペシャル燃料ですからリッター千円とか数千円という説があります。
そうです、F1チームは燃料代だけで1年間億単位の環境破壊をしている訳ですから、百万円のマッチ棒の誤差範囲ですね;;;^^)

ちょっと気になるのは、カットしたマッチの先端はどこに捨てているのでしょうか?
ポリ袋に入れて燃えるゴミに、、、、なんて恐ろしいことやってないでしょうね、、、(^^;

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