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友人がSOMYの新イヤホン、MDR-EX85SL Bをみせびらかせ(^^;;;に来たので、、、、、
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私のv-moda remix m-classと、戦わせて見ました!
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これまで、SONYのイヤホンと言えば、ドンシャリ&高域のビミョーな歪みというかズレ感がかなり気になる音質でしたが、音質に徹底的に拘ったソニー改心、いや、快心の新設計イヤホンMDR-EX90SLによって、一気に音質的に評価を得たようです。

そして、先月その廉価版である、MDR-EX85SL Bを発売、実売5000円ということで、ヒジョーに気になっていたのですが、今回試すことが出来ました。

一言で言うと、実売5000円以下ではぶっちぎりの音質でした。
実は、これまで巷で評判良いイヤホンのうち、ゼンハイザー [MX400]AKG K14Pを、購入しましたが、正直、巷で言うほど良く無かった、というより、どちらも確かにピンポイントで良い点はあるけど、総合的に見たらアップル純正の白イヤホンを超えていないと感じました。
純正が問題なのは、ユニットが日本人には少し大きく、耳に正しく装着できないため損しているといるのではないでしょうか?
良く見かけるのが、真横に耳に埋め込んでいること、そうすると、当然高音も(特に)低音もかなり減衰して聞こえます。
ちゃんと装着すると、これらのイヤホン並みかそれ以上に鳴ります。

そこで、MDR-EX90SLMDR-EX85SL Bは、インイヤータイプにカナルタイプを合体させたようなデザインとすることで、確実に耳に装着することでの音質向上(勿論それだけじゃないけど)を狙っているはずです。

で、今回試したMDR-EX85SL Bは、低音が十分出ていながら、発散することなく引き締まってますし、高音までどの周波数も取りこぼすことなく、ワイドレンジで聞くことが出来ました。
当然前述の低価格イヤホンに対して圧倒的な満足感、純正から確実に音質が良くなったということを実感できます。

で、一方のv-moda remix m-class、インイヤータイプの中では、かなり強烈な音。これも純正に対して“明らかに”違うことを実感できるイヤホンですが、低域の“音量”ということでは、MDRの方に軍配が上がるようです。恐るべしソニー(^^;;;
但し、全域にわたって音楽のリアルさで言えば、これまたv-modaの方が上、音楽を楽しむことが出来るイヤホンです。

で、一応欠点、、、
MDR-EX85SL Bの欠点は、“音漏れ”。一応カナルタイプなのに、v-modaの数倍音漏れます。
こりゃちょっとちょっと、、、、

一方。v-moda remix m-classの欠点は、あまりにも派手に音楽を演出することで、聴き疲れするというと、、、、但し、そのおかげで70年代のしょぼい(特にロック系)録音の音楽でも、ちゃんと聴けるようになるというのは驚きなのですが、、、

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