RC212V発表?

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トーチュウ F1 EXPRESSによれば、ホンダの来期MotoGPマシン、名前も心機一転、“RC212V”が正式発表されたようです。

今年最終戦、ヤマハのロッシが転等、有る意味タナボタm(_.._)mでMotoGP900cc最後のチャンピオンを獲得したホンダRC211Vでしたが、この5気筒エンジンを捨て、RC212Vはオーソドックス?なV4エンジンになっているようです。
しかし、その分更にコンパクトに、まるでGP250クラスのようですね。

結果、来期からスタートするMotoGP800ccマシンは、ホンダV4、ヤマハが直4、ドゥカティがV4,カワサキが直4、スズキがV4、イルモアがV4と気筒数は4気筒で統一、V4と直4に2分されることとなりました。

今となっては、アプリリアの直3、ホンダのV5、という独自のエンジン形式が沙汰されたのも寂しい限りです。

おっと、そういえば、MCWとかなんとかのV6は結局幻に消えましたね?;;;^^)
来期もホンダ.v.s.バレンチーノロッシになるのでしょうか?
そして、最終戦を含め2連勝のドゥカティがとうとうチャンピオン争いのカギになるのかもしれませんね!

もう開幕が楽しみです。

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