BSの逆襲?

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おなじみ、こちらのサイト|トーチュウ F1 EXPRESS || モータースポーツ情報満載|の本日のニュースで、来期BSのタイヤ供給チームが大幅に増加するという記事が掲載されていました。

トーチュー様のサイトは有料コンテンツなので、そのまま丸引用はマズイので以下想像していただくとして、内訳は、、、、
まず来期フェラーリエンジンとなるチーム、
そして今期エンジンメーカーとの関係悪化し来期はコスワースになるチーム、
そして同じ日本のメーカーということで、現場に意見よりもトップの判断でタイヤ変更の可能性があるチーム、
一方、ミナルディーが抜けることで、現行3チームから来期は合計5チームになるかも?とのことです。

特に興味深い話として、実はM社、あるチームに特化したスペシャルタイヤの存在がバレてしまい、あるチームオーナーがブチギレしてしまったという裏話?があるとのことです。

タイヤグリップの大きな要因の1つとして、トラックに付いたゴムラバーがありますが、今期BS勢が苦んでいるのはBS製のラバーが少なかった?という話もあるみたいです。

ちょうど、自分の車のメインテナンスをしていただいたショップのオーナー(ルマンに出場されたオーナー)の方のお話によれば、レーシングカート(ゴーカート)でも同様の現象が生じるとのことで、ほぼ1メイクの日本選手権でのタイヤグリップに対して、複数のタイヤメーカーが混じり合う世界選手権でのタイヤグリップは明らかに低下し、その要因は他社のタイヤラバーがマッチしない(付着しない)ことにあるそうです。

特に今期のミシュランは後半になると路面のラバーを付着させることによってグリップを増す構造が顕著化しているのでは?とのことです。
タイヤを大変形させてコッソリ接地幅を増す作戦をするメーカーですからあらゆるアイデアにチャレンジされているのでしょうね!!

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