HTC×ITmedia「HTC J butterfly HTV31」ハンズオンイベント:絶対忘れないで欲しい3つのポイント

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HTC×ITmedia「HTC J butterfly HTV31」ハンズオンイベントレポートその2です

イベントスタート

早速HTC NIPPON株式会社社長 玉野浩氏によるプレゼンテーションです。

まずはアイアンマンにも出演している俳優ロバート・ダウニーJr.氏描き下ろし及びナレーションによるHTC ONE M9 イメージビデオの紹介

HTC ONEはグローバルのフラッグシップモデルの名称であり、その最新モデルM9をブラッシュアップしたのが今回auから発売された「HTC J butterfly HTV31」ということです。

HTC社とは

1997年設立しずっとOEM製品を生産。
2007年にHTCブランド立ち上げ以来急成長。
ちなみに2015年世界の人口は約72億人に対し稼働している携帯電話の台数は36億台。
世界中のお子様からからお年寄りまで含めてその半分のヒトが携帯電話を使っている現状で、それらの携帯電話は急速にスマホ化が進んでいる。
携帯メーカーにとっては違いを出すのが大変な状況になっているが、HTCも2008年に最初のAndroidスマホを出して以来世界のスマホに食らいついている。

「HTC J butterfly HTV31」について

3色展開

青、白、赤の3色展開(偶然フランス国旗と同じ)だが、それぞれより深い色にしている。

玉野社長が覚えて欲しい3つのポイント

今日絶対に覚えて帰って欲しい3つのポイント

  1. 高画質なセルフィーを実現するインカメラ
  2. 拘りのサウンド
  3. 着せ替え・カスタマイズ

デザイン

筺体はKDDIのデザインチームと共同開発。

プラスチックという素材を使いながらも、金属・メタルのような仕上げを実現した。

自撮りが流行していることに対応

1360万画素インカメラを採用、4K動画撮影も可能にした。

インカメラ性能の比較、先代モデルと比較すると明らかな違いがある。

右がこれまでのスマホのインカメラで撮影した写真。

 

HTCはこれまでずっと音に拘りをもっていた

電話として、ボイスやサウンドは重要であったが、その拘りが開花した。

 

良い音を外で楽しんで欲しい。

 

スピーカーで音楽を聞くヒトが少なくなっているが外でもきちんとした音を聞いて音楽を楽しんで欲しい。

BOOMSOUND

上下に2つ搭載したスピーカーの内部はホーンのような形状をしており音に深みが出る。

HTCの開発者に、内部の写真を要求したが出してくれなかったw

その代わり出てきた写真w

 

スピーカーとイヤホは別系統のアンプで再生している。いずれも最適な音を再生出来る。

DOLBYオーディで映画等もリアルに再生、デュアルスピーカーでサラウンドをシュミレート出来る。

ハイレゾ対応

 

多くのスマホがハイレゾ対応を謳っているが、再生だけ対応している場合がある。

ハイレゾ認証マークが与えらているのが真のハイレゾ音源対応機器。

認証マークを取得するには、日本オーディオ協会に計測結果を提出する必要がある。

提出したデータで本当にスマホのデータなのかを疑われた。
それほどフラットな周波数特性を持っている。

日本のハイレゾ配信はe-onkyoが開拓し定着させた。

ワイヤレススピーカーの接続設定が簡単

 

3本の指でスワイプすることで、周辺音響機器をワイヤレスでカンタンに接続することが出来る。

様々なメーカがワイヤレス接続をサポートしている。

SENSE7

これまでの着せ替え、カスタマイズ、のSENSE6が、SENSE7に進化

勤務先、自宅などを登録しておけば、GPS

やネットワークの情報をセンスして、好きなコンテンツを出してれる。

 

スマホ初のサンディスク200GBmicroSDカード対応

 

SANDISK 世界で初めて200GBに対応

ハイレゾリューション化が進み、メディアの容量が重要になっている。

但し、現時点で、日本でサンディスク200GB microSDカードの発売日は未定。

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