ニコン.v.s.キヤノンデジタル一眼レフのミラー動作のドタバタの違い(動画)

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ニコンとキヤノンのデジタル一眼レフの代表機種4機のレリーズ操作時、ミラーとシャッターユニットを、高速度カメラで撮影。
その比較画像がアップされています。

比較されているのは、キヤノンのフルサイズ一眼 EOS 5D mark II、APS-C一眼 EOS 7D
ニコンのフルサイズ一眼 D700、そして、APS-C一眼 D7000

これを見てお気づきと想いますが、フルサイズ一眼レフカメラは、ミラーの無駄な動きが多いようです。
やはり、キヤノンもニコンもミラーレスをすぐに出すべき!?w

ちなみに、ミラーが暴れると、撮影時に振動がボディを通じて伝わり、写真のブレとなってしまいます。
シャッターを落として、ミラーが動き、シャッター幕が走る時、それぞれきっちり停止させることで無駄な振動が発生せず、画質が低下しないということですね。

また、一眼レフのシャッター音が良いとか悪いとか、良く言われますが、概ねこのミラーの動作音も大きく音質に影響があるということですね。
勿論、ミラーが暴れない方が良い音になる筈です。

注目は、ブレに影響を与えるミラーの無駄な動きが落ち着いているのはどちら?ということですが、皆さんのご判断におまかせしまーす。
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Via:ニコンとキヤノン一眼レフのミラー動作をスローモーションで比較した動画 | YOUのデジタルマニアックス dmaniax.com

そして、こちらが、ミラーの動きがどれくらいブレになっているのかを分かりやく実験した動画。
キヤノン EOS 7Dにレーザーポインターを付けてブレを可視化しています。

その結果はこちら

DSLR Mirror Vibration from Camera Technica on Vimeo.

6メートル離れた被写体(文字)にレーザーポインターを当てながらEOS 7Dを手持ちと三脚で撮影する実験。
1回目、手持ちでレリーズ
2回目、三脚、リモートレリーズ、ミラーアップ無し
3回目、三脚、リモートレリーズ、ミラーアップ

Via:一眼レフのミラーアップは効果あるの?をレーザーで 実験(cameratechnica.com) | YOUのデジタルマニアックス dmaniax.com

三脚に搭載しても、ミラーの動作によってブレが発生していることが判りますね。
そのブレを出来る限り防ぐには、手動で撮影前にミラーを上げて置く、ミラーアップ機能を使うことが大切なようです。
三脚を過信してはダメということですね。

勉強になりました!w


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