F1第7戦カナダGP予選終了してますた

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屈指の高速サーキットでありながら低いグリップとなるジル・ビルヌーブサーキットで開催されるカナダGP。
今年はピレリタイヤに変更されたせいでしょうか?元々グリップが低い路面に各チームが苦戦する中ジャンプアップしたのは・・・・

Canada

ポールポジションを獲得したのは大本命・レッドブルのセバスチャン・ベッテルが獲得。 これは2戦連続で今季7戦中6回目、自身通算21回目。 また前戦モナコに続き、カナダでも初のポールポジションとなった。 2-3番手にはチームメイトどうし熾烈なバトルを演じたフェラーリ勢が入ったが、最後に逆転したアロンソが2番手、マッサが3番手となった。 4番手はウェバー(レッドブル)、5番手にハミルトン(マクラーレン)。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、カナダGPフリー走行3回目で21周を周回して、ベストタイムは1分13秒381でトップに。予選では、1分13秒014を記録してポールポジションを獲得した。

ポールポジションは、またまたまたまたレッドブルのベッテルなんですが、いつもと違うのは、フェラーリのアロンソとマッサが2位と3位に入ったということです。

Fernando Alonso, Ferrari 150° Italia

「長かったね。実際、最後にフロントローを獲得したのは2010年のシンガポール以来だ。フェリペがスターティンググリッドで僕のすぐ近くにいるのも嬉しい。マシンパフォーマンスを改善させることにおいて、トラックとホームでのチーム全体がうまく機能しているということだ」

決勝レースでは、アロンソのプレッシャーが相当のものだと思われますので、レッドブルのベッテルにとってはこれまでと違う状況に苦戦するかもしれませんね。

「明日は雨になるかもしれない。これでいつも以上にレースが混乱するだろうね。めぐってきたチャンスは逃さないようにしないといけない。スタート直後からレッドブルにプレッシャーをかけていくつもりだよ。でも、マクラーレンがとても強力なことも分かっている。ウエットになった場合、彼らのリアウイングの方がコンディションに合っていそうだからね」

またこれまで低迷気味だった、マッサも今回は表彰台にチャレンジ宣言。元フェラーリドライバー、ジル・ビルヌーブの名前を冠したサーキットではフェラーリ絶好調ですね。

「今のところ、最高な週末になっているよ。僕たちはずっと競争力を発揮していたし、いいグリッドからスタートできるからね。明日は天気が変わるかもしれないから、あらゆる可能性に備えていないとね。昨日からクルマのハンドリングには満足していたし、レースに向けても大きな自信を持っている」

小林 可夢偉さんはQ2で敗退で13位。
十分ポイントが狙えるポジションですね。
フリー走行までいろいろあったザウバーですが、頑張って欲しいものです。

「僕たちにとっては難しい週末になっています。僕が昨日クラッシュしていたので、チームはスペアのシャシーを組み上げる必要がありました。僕にとって最大の問題になっているのは、縁石を越えていくことです。全体的にグリップが不足していて、クルマの限界を見極めるのが難しい状態です。それでも、今日はバランスを少し向上させられました」

A view from the grandstand, Canadian F1 GP

GP Canada 2011 - Zone DRS

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