ソニーがスマートフォン対応USB出力付きポータブル電源「CP-A2L」「CP-A2LS」を発表

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エネループの強敵が現れましたね!
ソニーからiPhoneやAndroidなど充電出来るモバイルバッテリーが「CP-A2L」「CP-A2LS」されました。

特徴はこんな感じ

◆USB出力機能付き
・USB出力ポート×2口(*)搭載。2機器の同時充電が可能です。
* 2ポートの出力合計が1Aを超えると、給電表示ランプが点滅し給電を停止します。
◆高容量・コンパクト設計
・高容量(4000mAh)リチウムイオンバッテリータイプ
・充電後に出力部分だけを取り外して持ち運びが可能
・充電器部分の電源プラグは収納式
◆さまざさなモバイル機器に
・スマートフォン、携帯音楽機器、デジタルスチルカメラ、ゲーム機などさまざまなモバイル機器が充電可能
・USB通信を行う機器にも対応。
◆便利な機能
・電池残量目安を5段階でお知らせ
・約500回充電可能

ライバルとなるのは、サンヨーのエネループ USB出力付リチウムイオンバッテリーKBC-L2BS


SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2BS

SONY CP-A2LSの4000mAhに対してEneloopの方はバッテリー容量が5000mAhのようですが、どちらもiPhone4などを2回フル充電可能というスペックで、給電時間などの実用上はほぼ変わらないと思われます。
サイズや重量に関しては
SONY CP-A2LS   幅58×高さ84.5×奥行26.4mm 約145g
Eneloop KBC-L2BS 幅70×高さ62×奥行22mm   約130g
と若干エネループの方が有利ですが充電器が通常の別体タイプに対して、ソニーCP-A2LSはドッキングタイプの充電部なので、充電器を一緒に持ち歩く場合はソニーの方がコンパクトに収まると思います。

価格に関しては、Eneloop KBC-L2BSはアマゾンでは入荷待ち状態、楽天で4千円の後半なのに対して、ソニーストア CP-A2LS
icon4,480円なので、若干安いかもしれませんね。

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ソニー、スマートフォンの充電に最適なUSB出力付きポータブル電源 | 家電 | マイコミジャーナル

ソニーは23日、USB出力付きポータブル電源「CP-A2L」「CP-A2LS」を発表した。両製品とも同じ商品だが、CP-A2LSはスマートフォンユーザー向けのパッケージデザインを採用している。発売は4月20日。価格はオープン。ソニーストアでの販売価格は4,480円。

週アスのレポートによれば、iPadやGALAXY Tabの充電も可能なそうです。

iPad2も充電できる大容量モバイルバッテリー『CP-A2L』『CP-A2LS』ソニーから登場

モバイルブースター系と相性の悪いiPad、iPad2もバッチリ充電できます! GALAXY Tabも、『Galaxy Tab 充電USBアダプタ』を使えば充電できました。

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