F1開幕戦オーストラリアGP決勝!

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今期F1開幕戦が終了しました!

予選はレッドブルのクリスチャン・ベッテルの圧倒的な速さが目立ちました。
チームメートのウェーバーですらその速さにはお手上げ状態。
一方で、小林可夢偉さんはQ3に進出し9位のポジションを得るという素晴らしいスタートです。
決勝はトラブルが無い限りベッテルの余裕の勝利かも?なんですが、今期の注目はピレリタイヤ、各チームがどのように対応したかも注目ですね。

F1 第1戦オーストラリアGP -RIJ- (2011-03-27) Provisional Race-Results
2011 FIA F1 World Championship Rd.1 アルバートパーク(AUS):5.303km

優勝クリスチャン・ベッテル(レッドブル)
2位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
3位ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)
4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
5位マーク・ウェバー(レッドブル)
6位ジェンソン・バトン(マクラーレン)
7位セルジオ・ペレス(ザウバー)
8位小林可夢偉(ザウバー)
9位フェリペ・マッサ(フェラーリ)
10位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)。

2011年のF1開幕戦オーストラリアGPの決勝が現地時間の27日に行われ、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウインで今季初優勝を飾った。ザウバーの小林可夢偉は8位入賞を果たした

ブリヂストンにかわる新しいコントロールタイヤとしてピレリが登場。さらにオーバーテイクを促進することが狙いの可変リアウィングの導入や、“運動エネルギー回収システム”ことKERSの復活など、話題に事欠かない2011年のF1シーズンは、昨年最年少チャンピオン記録を塗り替えたドイツ人ドライバーの完勝で幕を開けた。

今季開幕戦オーストラリアGPは、ポールポジションからスタートしたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが危なげない走りでそのまま優勝。
今季もちろん1勝目、自身通算11回目の勝利で、ここメルボルンでは初勝利となる。

2位にはマシンにダメージを負いながらも走り切ったマクラーレンのハミルトン、そして3位にはなんとロータス・ルノーGPのペトロフが入った。
ロシア人ドライバーが表彰台に上がるのはF1史上初の快挙となった。

ということで、やはりベッテルが余裕の勝利!
そしてハミルトンの次にはなんとルノーのペトロフが表彰台に立つという快挙。

更にもう一つの驚きは、ザウバーがダブル入賞!
しかも、小林可夢偉さんのチームメイトのルーキーであるセルジオ・ペレスが何と7位入賞。
この要因はなんとピレリタイヤで唯一のワンストップを実行した作戦が功を奏したということです。

流石ザウバーの二人のドライバーの実力を全て引き出すという手堅さが魅力のチームですね。
チームメイトには先を越されたとは言え、予選から決勝まで全ての力を振り絞った小林可夢偉さんのおめでとうございます!

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