リコーからライカMマウントレンズが装着可能なGXR用レンズマウントユニット発表

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昨年からリコーが予告していた、GXR用レンズマウントユニットが正式にアナウンスされました。

レンズ&センサーを丸ごと交換できる、尖りきった仕様のリコー「GXR」に最強の拡張ユニットが登場します。開発モデル名は「GXR用レンズマウントユニット」。なんとライカMマウントを搭載し、半世紀以上も前のビンテージライカMレンズから最新のライカMレンズまで使い放題になるという、好事家垂涎の逸品になること間違いなしなアイテムです。

このGXR用マウントユニットはライカMマウントを採用、ラスクリューLマウントなどのレンズ、更に、ニコンのSマウントレンズが装着出来る筈です。

GXR用マウントユニットは秋に発売されることになるそうです。

ちなみに、いまGXRボディと28-300mmユニットのキットが3万円台で売っているので、今のうちに手に入れておくのも良いかもしれませんね。

ただちょっと残念なのは、Mマウント故に、私の大好きなコンタックスY/Cマウントなどの古い一眼レフカメラのレンズは装着出来ない可能性が高そうなのです。

一方、現時点でソニーNEX-5、NEX-3ならば、殆どのMF一眼レフレンズ、そして、勿論Mマウントのレンズ、更に、コンタックスのレンジファインダーカメラのGマウントまで装着出来るのですが・・・・

とにかく、来週横浜で開催のCP+の目玉になるかもしれませんね!

新ユニットのデザインモックは2月9日よりパシフィコ横浜にて行われる「CP+」(「CP+ 2011」概要発表、PhotoShop生みの親の講演も)にて展示される予定となって


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