マイクロフォーサーズの交換レンズにカール・ツァイス社とシュナイダー社が参入表明

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オリンパスとパナソニックが制定した、ミラーレスカメラのマウント&フォーマット規格であるマイクロフォーサーズに、ドイツの名門レンズブランドの2社、カール・ツァイスとシュナイダーが参入を表明しました。

オリンパスのニュースリリースで両社の参入表明が発表されています。

そして昨年、コシナのフォクトレンダーブランドも、マイクロフォーサーズに参入し、実際にNOKTON f0.95という製品を発表しています。

ということで、マイクロフォーサーズは、ツァイス、シュナイダー、フォクトレンダーと歴史と伝統のあるブランドがこぞって参入表明していることになります。
勿論、オリンパスのZuiko、そして、パナソニックのライカ、そして、純正のマウントアダプターでライカのMマウントのレンズまで正式に選択することが出来るようになりました。
今後マイクロフォーサーズはミラーレスの主役の規格として成長する予感ですね。

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