沖縄で日本の石油輸入量を軽く生産出来る藻が発見される

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NASAはヒ素をDNAに取り込むことが出来る最近を発見しましたが、筑波大学もそれに匹敵する、あるいはそれ以上の発見をしたかもしれません。
何と、日本で必要な石油を全量生産出来る可能性がある藻類を発見したそうです。

藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した

2万ヘクタールの土地があれば、日本の石油は賄えるそうです。

ちなみに、日本の耕地面積は2009年の統計を見ると、46,090平方km=460.9万ヘクタール
このうちの0.5%で日本の農地が油田になるということです。

もしこの技術が実用化されれば、ドバイやバーレーン並の超バブル的な潤いが日本にやってくるのでしょうか?
そして、電気自動車やハイブリットカーのロードマップにも大きな影響があるかもしれませんね!

ただ、ちょっと心配なのは、中○や米○が沖縄の領土権を主張しちゃったりして・・・・


バイオ燃料―畑でつくるエネルギー

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