マクラーレンを真似るフェラーリ、怒れるルノー

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F1のフリー走行1日目が終了し、メルセデスがトップタイム、そしてロングランではフェラーリが安定性を示しているようですね。

そんあフェラーリは、っていうかアロンソがさっそくマクラーレンの可変クールダクトのアイデアをパクッちゃうことを認めています。

近いうちに正式な抗議が行われるとも言われているが、フェラーリがモノコックのエアインテークから空気を取り入れるシステムの導入に取り組んでいるのか質問されると、ドライバーのフェルナンド・アロンソは「イエス」と『El Mundo(エル・ムンド)』へ答えた。

このシステムのポイントは、エアダクトからのフローをドライバーを(名目上は)クーリングした後に、ボディ内後方に流すということで、それに対応するように、エンジンカウルはリアウィングの形状を工夫することで空力バランスを変えドラッグを可変させることにあるようです。

つまりは、手動制御の空システムとも言えるのでは?
というとこで、ルノーが怒りを顕にしているようです。

マクラーレンのシステムはコックピットに設けられた吸気口を閉じることでリアウイングをストールさせ、ドラッグを減らすというものだ。このシステムなら、トップスピードを向上させつつ、コーナーではダウンフォースを最大限得ることが可能になる。当初異議を唱えたフェラーリやレッドブルはFIAの判断を受け入れているが、ベルはルールの根源に反すると考えている。

彼は「完全に違法」な処理をFIAが承認したことは「ジョーク」であり「ナンセンス」だと切り捨て、ピットレーン内では「軍拡競争」が始まるだろうと述べた。

とかなんとか他のチームが真似したり、怒ちゃったりするくらい、かなり強力なシステムのようで、会苦戦では他チームが真似しない間に、差を付ける筈のマクラーレンですが、マシンバランスに悩んじゃっているそうで・・・・

「クルマがどのくらいの位置にいるのか、そしてどうなって欲しいのかきちんと把握しているから、状況を改善させるため、夜の間にも作業を行う」

この可変吸気システムに気をとられて、バランスが悪くなっているでしょうかね?

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