ブリヂストンの最後のチャレンジ

来年もF1のレギュレーションが大きく変更されます

それは、レース途中の給油が中止されるということです

給油が中止されることにより、車重が100kg程増加するそうで、タイヤはどのような対応をすれば良いのでしょうか?

2010年シーズンは2005年と真逆のレギュレーションが実施される。ピットストップでタイヤだけ履き換え、給油が禁止されるのだ。レーススタート時にクルマが重くなるとタイヤにダイレクトに影響する、とブリヂストンの浜島裕英氏は説明する。

当然、タイヤの強度は再設計になるようですが、何とダウンフォースが2トンにも達するF1の場合、100kgの増加はそれほど大きな問題にならないそうです。

ここまで、F1のオンリーワンなタイヤメーカーとして、F1の改革を支えながら技術を磨いたブリヂストンが来年をもってF1から去ってしまうのは本当に勿体ない話ですね。。。。

来年は最後の年だけにブリヂストンタイヤの活躍を応援しましょう!
(ワンメークなので、応援も難しいかもしれませんんがw )

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