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F1:話題

セナ2010年カンポスF1シート獲得だ

再びSennaの名前がF1グランプリのエントリリストに帰ってくることになりました。

カンポスは10日、スペイン南部のフエンテ・アラモ・デ・ムルシで記者会見を行い、ブルーノ・セナとの契約を正式に発表した。

ブラジル人ドライバーの、ブルーノ・セナがスペインのチームで走るということで、めっちゃラテン度合いが高そうですね。

そのセナですが、ペイドドライバーではなく、無給ドライバーなんだそうです

2010年シーズン『カンポス・メタF1』からF1デビューすることが決まったブルーノ・セナ(25歳:ブラジル)だが、周囲からの「ペイ・ドライバー(資金orスポンサー持ち込み)なのでは」との指摘に対し、これを明確に否定した。

フェラーリを除いたほとんど全てのチームと話し合いをして、スポンサーシップマネーとして500万ユーロの出資をするよう要求された

一方のカンポスはもう一人のドライバーについて、スペイン人には限らないそうです。

2010年からF1に新規参戦する『カンポス・メタF1』は、スペインに本拠を置くことにより当初からスペイン人ドライバーの起用、とりわけベテランのペドロ・デ・ラ・ロサ(38歳:現マクラーレン)の名前が挙げられていたが、ここに来て同チームのエイドリアン・カンポス氏はスペイン人にこだわらないことを強調し始めている。

ってやっぱり、お金を沢山持ってきてくれるドライバーがいいのかなぁw