オリンパス「E-P1」"売れてます!"

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク

オリンパスがマイクロフォーサーズフォーマットを採用し、ミラーレスにし小型化、そして50年前に生まれたオリンパスの傑作ハーフカメラ、ペンをリスペクトしたマイクロ一眼、Olympus PEN E-P1が、販売ランキング絶好調のようです。

私も数日前、カメラ量販店に行きましたが、若い方がとっかえひっかえE-P1を触っている姿に、ヒットの予感でしたが・・・

どれだけ売れているかというランキングがこちら
まさかトップ常連のCanon EOS Kiss X3並に売れているとは・・・・

オリンパスイメージングが7月3日に発売したレンズ交換式のデジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P1」の出足が好調だ。発売1週目となる09年6月29日-7月5日の「BCNランキング」では、レンズキットなどを合算したデジタル一眼のシリーズ別販売台数で19.3%のシェアを獲得し、売れ筋ランキング2位のスタートを切った。

これまで、デジタル一眼レフカメラは、キヤノンとニコンの2強のみがトップ5くらいを占めており、2社寡占状態が続いていており、オリンパスのデジタル一眼レフカメラは、トップ10にも顔を出さない月も多く、出たとしても、下位を占めていたのが、いきなり2位。
しかも、ニコンのデジタル一眼レフカメラD90に二倍以上の大差を付けるシェアを獲得したのは、驚くべきことなのでは無いでしょうか?まじ

オリンパスにとっても、これほど売れるとは予測していなかったのかもしれませんが、あるいみ千載一遇のチャンス、出来るならPEN E-PXXシリーズ、などバリエーションを増やすことが急務かもしれませんね。
またレンズのバリエーションが少ないのが、今後の弱点になるかもしれません。
とくにファミリー層向けの望遠レンズと、マニア向けの高性能単焦点レンズが必要と思われ。

ちなみに、私は、E-P1の予約をキャンセルしてまで、PENTAX K-7を購入したワケですが、ほぼ同時期発売なのに、K-7のランクは10位ギリギリwww
とは言え、K-7実際は各店舗在庫無しが続いているようで、それと比較するとオリンパスのE-P1が二位に入るくらいの生産力があったのが、注目です。

もしかしたら、K-7はあまりにも高級なメカを低価格設定してしまって、生産が量が立ち上がらないのかもしれませんし、E-P1は勿論メカが大幅に少ないという特徴から、実はコンパクトデジタルカメラと同様の生産設備で間に合っているのかもしれません。

そんな、メカが少なく生産がしやすいE-P1にデザインという付加価値を付けて(勿論中身も凄いのですが)、それなりに高価なカメラとして売ることが出来たオリンパスはかなりウマーだったのでは無いでしょうか?

スポンサードリンク

アマゾンアソシエイト
Pocket
LINEで送る