トヨタ新プリウスまで先行き不透明で中止!

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これまで経済状況があったした時は、人気の無い商品は売れなくなるけど、価値と人気がある商品は以前売れ続ける、、、、ということでしたが、どうやら現状はそんな甘いものでは無さそうです。

なんとトヨタ・プリウスを生産する筈の米国工場の立ち上げまで延期のようです。

トヨタ自動車は15日、北米で初めて『プリウス』を生産するために建設中だったミシシッピ工場の稼動開始予定を延期すると発表した。需要の見通しが不透明なため。

さらにトヨタのドル箱カローラの主要部品を生産してい工場も、、、

12月に入って同社は、一部の生産ラインを断続的に停止し、生産調整に入った。月産11万5000基の生産能力を持つ海外向け『カローラ』のオートマチックトランスミッション(AT)などの製造では、すでに実施したものも含め5日間停止させる。

スズキやスバルがWRCを撤退するのは小さな出来事だったのかもしれませんね。。。。

トヨタはプリウスというこれからの時代のシンボル的なクルマまで犠牲にしている状態で、F1を続けて行くことは出来るのでしょうか・・・・・

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