ホンダF1撤退は自動車産業の将来を暗示しているのか?

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F1は自動車レースの頂点です。
そのF1にリストラの並が押し寄せています。
ホンダ撤退はその結果の極端な例なのです。

 「100年にわたり繁栄を謳歌(おうか)してきた自動車産業が新しい時代に突入した」

記者会見の席上、ホンダの社長は自動車産業が新たな局面に突入したと語りました。

考えて見ると、自動車レースでは、もう40年以上も前に時速300km/hを突破しています。

それ以来F1が証明したのは、、、、
ターボを使えば、1500ccで一千馬力出ることが判りました
電子制御を使えばマシン自らが考えながら最速で走れることも判りました
テレメトリーを使えば、マシンの全てが無線でコントロール出来ることが出来るようになりました
マシンの設計はコンピューターが無いと不可能になりました

もう、モズレーが主張するように、共通エンジン、共通タイヤ、で勝負するレースしか残っていないのかもしれません、、、、
経済危機は単にそれを早めるきっかけにしか過ぎなかったのかもしれませんね。

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