プロ機として十分の資質そして楽しさ最高のフルサイズ一眼ソニーα900

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現在デジタル一眼レフで最高の解像度を誇るイメージセンサを搭載すするソニーα900が拘るのは一眼レフの基本であるファインダー。

画質とは直接関係無い性能ですが、撮影者の意図を反映させるにはファインダーの善し悪しが大きく影響する要素です。
ファインダーは現在のデジタル一眼レフ中最高、それはプロ機として十分以上の要素を持っているカメラだと言ことが出来るようです。

Sony Style(ソニースタイル)

 ソニーの「α900」は、同社のαシリーズでは初めてフルサイズセンサーを搭載したモデルだ。有効画素数は2460万画素で、今回撮影したフルサイズ3機種の中ではもっとも画素数が多い。ソニーは、α900をあえてプロフェッショナル向けという位置づけにしていないが、使ってみると十分にプロ機としての資質があると感じた。

ということでレビューの内容をまとめてみました。

◆α900ボディのレビュー
・ズームレンズでも、これほどピントがつかみやすいのか」と驚いたほど
・ほかのフルサイズ2台で撮ったものと比べると、圧倒的に手ぶれのカットは少なかった
・高感度のノイズは多めの印象だが解像感の低下は少なめ、ノイズの出方もイヤな感じではない
・ISO1600でこの程度のノイズならば実用感度といって差しつかえない
・ライブビューが欲しい
・撮影直後の再生が遅くイライラする
・オートホワイトバランス、露出ともにとても安定している
・発色は派手ではなく、むしろ落ち着きのある絵作り
・フルサイズ機3モデルの中で一番撮影が楽しいと感じるカメラ

◆Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMのレビュー
・さすがに大きくて重い
・ボケがきれいなのが特徴、前ボケも、期待以上にきれいにボケる
・ボディー内手ぶれ補正機構の組み合わせが楽しい
・シャープで、そこからアウトフォーカスになるにつれじんわりとぼけてくれる

◆35mm F1.4 Gのレビュー
・ボケがきれいなのが特徴
・すごいところは、ワイドレンズながらここまで大きくボケてくれる点
・開放からここまできっちりと描写してくれる

素晴らしいファインダー、フルサイズで唯一のボディ内手ブレ補正、伝説のカールツァイスレンズ、伝統のGレンズ、これらが揃うフルサイズデジタル一眼レフα900は撮る楽しさにおいては、さ最高のカメラのようです。

また、これだけの内容ながら、価格も20万円とバーゲンプライスというとこも嬉しいですね!

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