エネルギー問題の解決にはお酒を我慢するしか。。。

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太陽と畑から、空気中の二酸化炭素を使って作るバイオ燃料はめちゃ環境に良いはず?と思ったら、、、、

バイオ燃料が排出する温室効果ガスの量は化石燃料よりも多くなる――2月7日(米国時間)、『Science』誌ウェブサイトに掲載された2つの研究論文がこんな結論を下した。

世界中で使われる燃料のより多くをバイオ燃料とする為には、まだまだ技術のブレークスルーが必要なのかもしれませんね。
ちなみに、もし仮に、世界で飲まれてるお酒が全て燃料になるなら、、、と調べて見ると、、、

こちらの2003年度の統計から、、、Excelでまとまってるので超!便利!(^^;

でビールのアルコール度数5%、ワインを12%、蒸留酒を40%として計算させてみると、お酒によって生産されるアルコールは、、、10792400klとなります。
つまり、約100億リットルになる訳ですね。。。

一方、バイオ燃料の生産量は、、、、2002年でかなり古い統計なのですが、、、、

◆ 米国でバイオ燃料の利用が拡大中
国際エネルギー機関(IEA)のバイオエネルギー実施協定*の米国代表レイモンド・コステロ氏によると、米国ではバイオ燃料**の利用が拡大している。自動車燃料として消費されるエタノールは、2002年には約75億リットルにのぼると推定されているが、これは自動車用ガソリン消費量全体の約2%に相当する。

ということで、お酒とバイオ燃料はほぼ同じくらい生産されていることになりますね。
更に、ビールやワインなどを、蒸留酒にすれば、一気に5倍?10倍くらいのアルコールが得られますから、その気になれば、かなりのバイオ燃料がゲットできるものと思われます。
ということでいざとなれば、世界中の人がお酒を我慢すれば、帰りのタクシーの燃料もいらなくなるし、更にエコに、、、、なんて絶対不可能なので、これ以上考えないことにします。(^^;;;

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