LEDがクルマのデザインを

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LEDヘッドライトが実用化目前。既にHIDと同等の性能に到達しているそうです。

ITmedia ライフスタイル:2007年、LEDが車のデザインを変える?

クルマのヘッドライトは、電球→ハロゲン電球→プロジェクタ→HIDなど時代において進化してきました。
クルマが“古く見える”基準として、このヘッドランプの形式が変更されることが区切りになっていると思います。
本来、光が発生すえう機能を満足すれば良いだけのヘッドライトですが、それをHID=最新、高級というイメージをアピールしているのも商売上手だと思います(^^;;;
後付けでン十万も出してHID化するキットがポンポン売れているのも、そんな洗脳?されたユーザ心理を付いているというとこでしょうか?;;;^^)

そしてLEDは、更なる省電力とデザインの自由度も実現出来るそうです。

これまでクルマのヘッドライトは左右にはっきりと判る位置に存在していましたので、ラジエータグリルが口として人の目のようでありました。
それが、複数の光源に分散することが出来るということでデザインは一気に自由度が増すことになるとのことです。

また電気自動車であればラジエーターグリルも必要ありませんので、自動車にフトントマスクという言葉は無くなるかもしれませんね。

ITmedia D LifeStyle:見えてきた、電気自動車という選択肢 (1/2)

で、思い出したのがPixar映画カーズ、擬人化したクルマなのですが、ヘッドライトが逆に“目”として表現されていない(フロントウィンドウにある)のが凄く効果的でした。


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