FIAT x1/9  1989年冬

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↑この画像はノーマル(^^;
初めて左ハンドルを運転したのはこの車でした。当時入社したての会社の先輩の車です。
買ったとき(中古)から、シャコタン、フロント&リアスポイラー(当然バンパー無し)、アンサマフラーといったオリジナルデザインを超越させるようなモディファイ済みの良く言えばスパーカー、悪く言えば(いや、どー見ても)ゾ○車です。


エンジンの寿命は尽きる寸前…やっと走っているといった具合でした。
何せ、1日に2回しかセルでのクランキングを許してはくれません。
1回目はお約束で、2回目で火が入らない場合はその日は車でのお出かけは無しです。(ちなみにキャブ車)
しかし、軽い回頭性、イタリアンな内装、乗車位置の低さ、後ろから聞こえてくるエンジン音とタイアノイズのハーモニー(P7はすごい音を出す)…とにかく初めての左ハンドルの運転はとてもエキサイティングなものとなりました。
(あと、真夏の渋滞にまきこまれたときはまじ死ぬかとおもった….)
ちなみに、その先輩はイタ車好きでもなんでもなく、週末は駅前でナンパ車として活躍させていたようです。
その後、この車は格安で近所のお姉さん!に引き取られていきしばらくは見かけていましたが、気がつくといなくなってました。

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