adidasが開発したカメラ入りサッカーボール「brazucam」に革命の予感

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6月12日からブラジルで開催されるFIFAワールドカップ2014の開催が迫っていますが、その公式球に選ばれた「adidas brazuca」が今世界中を周りながら、ブラジルに向かうキャンペーン「i am brazuca」を行っています。

そこで、アディダスはワールドカップ公式球の「brazuca」に6個のアクションカメラを埋め込んだ「brazucam」を作りました。

そのbrazucamで撮影されたプロモーション動画がYoutubeにアップされています。

このサッカーボールは今回のワールドカップの試合で使われることは無いということですが、もしかしたら、4年後のワールドカップロシア大会では、カメラ入りボールが実用化されているかもしれません。

もしそうなれば、サッカーのみらず全ての球技はで最も観客が注目しているのは他ならるボールですから、そこから映像を流せるとなると、まさにスポーツ中継の歴史を変える革命的なカメラになるかもしれませんね!

It might not count as ‘regulation,’ and the footage of it actually being kicked around will make you nauseous, but we still think Adidas made the right choice when they turned one of their World Cup ‘Brazuca’ Soccer Balls into the ‘Brazucam‘ with the addition of 6 action cameras.

Via : Adidas Packs 6 Cameras Into a World Cup Soccer Ball, Sends It Around the World

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