スズキ660ccエンジンを搭載したケータハムセブン!「Caterham 165 Prototype」!

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まさかの軽自動車エンジンを搭載した「セブン」がケータハムから出てくるかもしれません!
フランクフルトモーターショーで「ケータハムセブン165」プロトタイプが発表されました。

The Seven 165 Prototype, to give its full name, was already announced, as was its minute Japanese kei car-sourced powerplant which displaces 660 cc. Now, while at first we were speculating that the power could be taken all the way up to 100 hp (it originally made 67hp), Caterham has now announced the official figure, and it’s just 80hp, with 107 Nm of torque to back everything up.

Via : New Entry-Level Caterham 165 Prototype with 0.66L Suzuki Engine Heading to Frankfurt – Carscoops

搭載されたエンジンはスズキのK6A型660ccの3気筒ターボエンジンで日本での最高出力64psを
最高100psまでチューンして搭載されるということですが、5速トランスミッションをちゃんとリアタイヤ駆動に改造しているということでご安心ください(^^;

ケータハムによると、入門モデルは「セブン165プロトタイプ」という名前のコンセプトカーとして発表される。

Via : ケータハム、スズキ製エンジン搭載の入門モデル名は「セブン165」 【 F1-Gate.com 】

ケータハム・カーズのグラハム・マクドナルドCEOは、「スズキは非常に効率の良いエンジンを搭載した小型車の製造に掛けてはリーダー的な会社であり、情熱を共有しています。我々は特に軽量なパワートレインを必要としていましたが、しかしそれは全てのセブンに備わる固有のキャラクターと合致しなければなりませんでした。ありがたいことに、非常に多くの努力を重ねた結果、我々は見事な性能を発揮するパッケージを実現することが出来ました」と語っている。「我々が意図するところは、これまで以上に軽く、低価格かつ経済的で、乗りやすい新しいエントリー・レベルのクルマを用意することによって、セブンの楽しさを蒸溜して提供すること。価格は1万7,000ポンド(約257万円)以下に設定し、今年の秋から発売を開始します。最初の納車は2013年末になるでしょう」

Via : ケータハムから、スズキ製660ccエンジンを搭載した「セブン」が間もなく発売! – Autoblog 日本版

「Caterham 165 Prototype」は入門用という位置付けですが、日本の軽自動車エンジンの低燃燃費、環境性がそのまま超軽量のケータハムセブンボディに搭載されるということですので、近年の「ダウンサイジング」の流としても、すばらしいスポーツカーになりそうですね!

価格は海外では日本円での換算257万円を予定していますので、日本でもそのくらいの価格で販売さることになればかなり人気になりそうですね。

ちなみに、660ccなら軽自動車登録可能か?と思いましたが、、、、
たとえばROADSPORT 200のサイズは、
全長 3380mm
全幅 1575mm
全高 1115mm

に対して、軽自動車規格は
全長 3,400mm以下
全幅 1,480mm以下
全高 2,000mm以下
排気量660cc以下

ということですので、全幅があと10cm短縮できれば、、、、、惜しい!w
左右5cmずつ、ナローセブンが出来ればよいと思うのですが;;;;^^)


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