富士フイルム 「FinePix REAL 3D W3」スペースカメラとして採用され国際宇宙ステーションISSで大活躍中~

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ハッセルブラッド500C、ニコンFTNやD3Sに続いて、何と富士フイルムの3Dコンパクトデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」が「欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)」で採用され、国際宇宙ステーションで公式カメラとして活躍しているそうなんです。

今回、当社の3D映像に関する深い知見と高い技術力が認められ、欧州宇宙機関による「PromISSe mission」において「FinePix REAL 3D W3」が活動記録用機材として採用されました。当社の3Dデジタルカメラが国際宇宙ステーションで活用されるのは、平成20年の「MAGISSTRA mission」における「FinePix REAL 3D W1」の採用に続き2度目となります。「FinePix REAL 3D W3」は、平成23年12月21日に打ち上げられたロシアの宇宙船『Soyuz 29S(TMA-3M)』で宇宙に運ばれ、宇宙飛行士によって国際宇宙ステーション内での活動記録に使用されています。「PromISSe mission」は平成24年5月に終了しましたが、活動終了後も「FinePix REAL 3D W3」は国際宇宙ステーション内に残され、活動記録用機材として活用される予定です。

Via : 3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W3」が国際宇宙ステーションで記録写真撮影用機材として活躍! : お知らせ | 富士フイルム

っていうか、実は先代モデル「FinePix REAL 3D W1」も採用されているそうなので、ダブル快挙ということですね。

「FinePix REAL 3D W3」はロシアの宇宙船ソユーズで国際宇宙ステーションに運ばれ、船内の画像を3Dで記録する為の機材として使われるそうです。

故障しないように頑張ってくださいね!w
落下の危険は無いか・・・;;;^^)


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