ホンダNSX後継"Super Sports"コンセプトは来月のデトロイトショーで発表?

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スーパースポーツを待ち望むホンダファンの方々に朗報です。

東京モーターショーには、Honda BEETのデザインテイストを取り入れた、EV-STERが展示さえれていましたが、ちょっと寂しかったのは、噂のNSXの後継車が無いこと。。。。。

Tokyo Motor Show 2011 : HONDA EV-STER

Tokyo Motor Show 2011 : HONDA EV-STER

ところが、イギリスのウェブサイトautocar.co.uk、がホンダ関係者にインタビューで判明したのは・・・・

The Super Sports concept will be unveiled at Detroit in January next year and is likely to be powered by a 300bhp-plus, all-wheel drive, petrol-electric hybrid system dubbed ‘Super-Handling AWD’ (SH-AWD).

Next NSX gets hybrid V6 and AWD – Autocar.co.uk

According to Honda’s official announcement, the so-called “high output electric SH-AWD hybrid system” combines a new direct-injection 3.5-liter V6 gasoline engine with a built-in, 30kW (40HP) electric motor, two independent 20kW (27HP) electric motors on both sides for the rear wheels, a seven-speed dual-clutch transmission and a high performance lithium-ion battery.

New Honda NSX Concept Reportedly Coming to Detroit Show, May get 3.5L V6 Hybrid Powertrain – Carscoop

  • ホンダSuper Sportsコンセプトは2012年1月のデトロイトショーで発表
  • 300馬力 四輪駆動 ガソリンハイブリッドシステム
  • SH-AWD ‘Super-Handling AWD’ 登載
  • 3.5L V6ガソリン+30kW (40馬力) のビルトインモータによるハイブリットエンジンがフロントをドライブ
  • 後輪左右に配置された2個の20kW (27馬力)電気モーターがリアホイールを駆動
  • 7速ダブルクラッチトランスミッションが標準
  • 米国ではアキュラブランドが付けられるが英国ではホンダブランドで販売

ということで、フロント側駆動に比重を置き、リアはおそらくステア用のモーターというこれまでの自動車には無いレイアウトの駆動系がどれくらい“スーパースポーツ”なのかが注目ですね。

この記事によると、3.5リッターV6ガソリンエンジンが前輪を駆動させ、電気モーターが後輪を駆動させることで、300馬力以上を発生するという。また、ホンダ自慢の駆動力配分システム「SH-AWD」も搭載されるようだ。

ホンダ、次期NSXを来月に発表か | F1トップニュース | 2011年F1ニュースLive速報 | TopNews.JP


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