高価過ぎる一眼レフカメラのボディキャップ“LockCircle”の出来るまで(動画)

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通常の一眼カメラのボディキャップの素材はプラスチック製、例えばキヤノンEFマウントの場合定価は300円程度のモノですが、何とその20倍の$79という価格で販売されているのがLockCircle – The Original Body Capです。

金属製のガッシリした作りはただのレンズキャップじゃないのが見ただけでも伝わって来ますが、このLockCircleボディキャップの出来るまでのメイキング動画が公開されています。

素材は、アルミの無垢材。れを高精度なNC工作機械で削り出して制作されます。
カメラボディ側とグリップの2パーツに別れて製造されるようですが、その工程の多さに驚かされますね。(これでも省略されている部分もあるようです)
パーツを削り出した後は表面に風合いを持たせるサンドブラスト仕上げと、表面を強化する焼入れ処理まで施されています。
そして最後はレーザーエッチングでロゴを入れて完成。

と美しささえ感じる製造工程を見ていると、$79という価格は安い?とさえ感じさせてくれます。

下手するとカメラボディ以上に手間暇が掛かったLockCircleは、アメリカからの送料が$ 16.26、合計$ 95.26で日本からでもオーダー出来るようです。

カラーは、シルバー、チタン、ブラックの3色です。

普段はレンズをつけっぱなしにしてバッグに放り込む私ですが、このボディキャップを買ったらちゃんとボディとレンズは別にしてカメラバッグの中に入れるようになるかもか?とか

それに、この素晴らしいキャップを入れるカメラバッグもそれなりのモノが必要(ちょっと本末転倒)とか。
下手な入門モデルボディでは釣り合いが取れないよなー・・・・などなど
たかがボディキャップでこれだけ考えさせてくれるのは凄いと思いました。


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