こっこれは・・・・写真は終わり写虚へ?

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先日エントリしたPhotoshop CS5の驚きの画像合成職人っぷり→正にImage MonsterなAdobe Photoshop CS5の新規機能! – :: 246 log ::

単語を配置するだけで、それっぽい画像を合成してくれるクラウド→ネット中の写真が信用できなくなるかも – :: 246 log ::

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などなど、驚きの画像合成ネタが目白押しの今日この頃ですが、イメージの元ネタを生み出すデジタルカメラの方もんもうやりたい放題な状況になるかもしれません

CEATEC2009の会場でソニー様が顔認識技術を利用して、特定の人物の顔にアバターをかぶせるという機能をデモされたそうです。

認識した情報を基に、牛のアバターがかぶせられた様子。人が動いたり話したりすると、それに合わせて牛のキャラクターもリアルタイムに動く

上の記事に書かれている活用方法としては、「成人男性ならば馬、女の子ならば子猫を表示させる」おいっw・・・・ということらしいですが、せっかくの被写体の方の顔を隠すことでそれで幸せになれるのかは別。。。。
将来、お子様が自分らしい写真を見て、デジカメ買い換えるまでの3年間くらい全部馬の顔に変更されていたら、相当ショックなんじゃないのかなー・・・・・

また逆の使い方として、プライバシーや個人情報の管理が厳しい昨今、例えば運動会で自分の子供の顔意外は、猫ちゃんのアバターをかぶせるといった使い方も(イヤだけど)アリかもしれませんね・・・・逆に、そうしないと撮影許可が下りないとかw

って、そのうちデジカメは撮影した画像の要素に全てタグをつけ初めて、条件を入力すると、勝手に合成を始める予感がします。

ということで、カメラって、、、、写真って、、、、いいったい何なんだ?と叫びたいw
でも面白い!w

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