ホンダF1早期売却でチーム継続の可能性高まる

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ホンダF1チームは、撤退=消滅では無く、売却されて、チームとして継続される見込みが高まったそうです。

 ホンダによるF1世界選手権撤退表明を受けて、F1チーム買収に関するオファーや問い合わせがすでに約20件に上っていることが9日、わかった。ホンダは売却額にはこだわらない方針で、売却問題は早期決着に向かう可能性が出てきた。

英紙の報道では、ホンダF1チームの前身だった「B・A・R」の元代表で、現在もレーシングカー製造会社会長のデビッド・リチャーズ氏が買収の最有力候補とされているほか、ドバイの投資会社なども候補に挙がっている。

エンジン凍結により、現在のスペックのホンダエンジンでも参戦出来ること、そして、コスワースの共通エンジンを使えば格安で参戦できることがチームの価値を保つことが出来るという訳ですね。

またホンダが売却額に拘らないというのも魅力倍増です。

買収する候補に、D・リチャーズ氏が候補ということで、かつてチームを奪われてしまったリベンジって感じですかね?(^^;;;ニック・フライ氏どうする?;;;^^)

今季限りでのF1撤退を明らかにしたホンダだが、チーム売却の可能性を示したことから、その筆頭候補と目されるプロドライブ社のデビッド・リチャーズ氏に注目が集まっている。
David Richards (C)Prodrive

デービッド・リチャーズ氏(56)=英国=が、具体的な検討を始めたことが9日、わかった。ホンダの福井威夫社長(64)が約700人の現地スタッフ雇用を条件に、無償同然でチームを譲るとしたことについて同氏は、英BBC放送で「即断即決はできないが、検討に値する話」とした。

ある意味、エンジン共通化レギュレーションが1つのチームを救うことになるのかもしれませんね。

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