スマホ顕微鏡が相次いでリリース! Kickstarterの「Micro Phone Lens」と日本の「Leye」

スポンサードリンク

Kickstarter製品化プロジェクトでiPhoneなどのカメラの前面に小さなレンズを取り付けることで、150倍の顕微鏡を簡単に実現出来てしまう「Micro Phone Lens」が資金調達に成功し、製品化されるということです。

こちらが、プレゼンテーション動画です。

プロジェクトページはこちら

装着するレンズはこんな感じで、本当に超マイクロレンズ

ミツバチの足を撮影したサンプルイメージ。ちゃんと写っていますね!

Micro Phone Lensの価格は$29から、光源付きで$39からということで、6月の発送を予定しているということです!

とおもいきや、日本でも同様のコンセプトの顕微鏡が発売されるそうです!

世界で初めて位相差電子顕微鏡を開発した 永山國昭 自然科学研究機構 生理学研究所 名誉教授と、生理学研究所第一号ベンチャー企業のテラベース株式会社が協力して作り上げた、知恵と技術の結晶です。コストパフォーマンスのすぐれた本格的なスマートフォン・ガジェットです。

Via : Leye – スマホ顕微鏡 | 製品情報

スマホ顕微鏡「350年の時を経てよみがえる虫眼鏡 Leye」は、レーウェンフック顕微鏡をヒントに、スマートフォン用の顕微鏡レンズとして永山國昭教授が製品化されたということです。

こちらも、YouTubeに動画が投稿されています。

この2つの製品共に、ボール型のマイクロレンズで100倍以上の拡大率を実現していると思われますが、いずれにしても(新学期が始まったばかりですが)次の夏休み自由研究の宿題にぴったり!!ですので、早く買えるようになって欲しいですね!?

スポンサードリンク

アマゾン


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です