トヨタ 86 (SCION FR-S).v.s.マツダスピード3(アクセラ).v.s.スバルインプレッサWRXでタイヤ交換最強と判った動画

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米国CAR and DRIVERがYouTubeにアップしたSCION FR-S日本名トヨタ86と、そのライバルである、マツダスピード3(アクセラのハイパフォーマンスモデル)、そして、ボクサーエンジン兄弟のスバル インプレッサWRXの3台、クローズドコースでタイム比較、そして、86のハイグリップタイヤ交換後のタイム比較した動画をアップしています。

SXION FR-S – TOYOTA 86で試したタイヤは・・・
純正タイヤ ⇒ ミシュラン プライマシー HP 215/45-17 $214
ハイグリップタイヤ ⇒ ダンロップ ディレッツァ Sport Z1 Star Specs $148 215/45-17
軽量大径ホイール+ハイグリップタイヤ ⇒ ダンロップ ディレッツァ Sport Z1 Star Specs $148 235/40-18

ということです。

結果として、3台のタイムを速い順に並べてみると・・・・

  1. サイオン FR-S 1分27秒0
  2. サイオン FR-S 1分27秒6
  3. マツダスピード3 1分27秒6
  4. スバル WRX 1分28秒3
  5. サイオン FR-S 1分29秒3

ということで、
ハイグリップタイヤに交換するだけで2秒以上短縮(ショートコースなのに)
18インチより17インチタイヤの方が速い
フルタイム4WDインプレッサWRXよりFFマツダスピード3の方が速い(^^;
86がタイヤ交換すれば、ボクサーエンジンでターボのインプレッサより早くなる

なんて面白い結果が出ています。
勿論、スバル・インプレッサWRXにはよりハイパワーのSTIバージョンがありますので、そちらと比べられると歯が立たないかもしれませんが、価格なども考慮すると面白い結果ですね。

ちなみに、SCION FR-Sの純正ミシュランタイヤはなんと、7万キロ以上も持つ耐久性ということなので、日本の方なら、買ってからタイヤ交換しないまま乗り続けられる方も多いかもしれませんね。(インプレッサに勝てなくても良いならw)

今回テスト走行に私用したダンロップ製のスタースペックは、ミシュラン製のものに比べ粘りも強く低価格。ただしパフォーマンスを意識して作られている分、寿命は短い。「FR-S」に標準装備されているミシュランは、今回のテストではいまいちの印象だったが、グリップ力より転がり抵抗の低減を重視している分、トレッドの寿命が6年もあり、約72,000キロもの走行が可能だという。

Via : 【ビデオ】やっぱりタイヤを代えたほうがいい!? 米車情報誌が「86」のタイヤを徹底検証 – Autoblog 日本版

一応、3車のスペックを調べておきました。
■SCION FR-S
エンジン:2.0L 200 HP @ 7,000 RPM
タイヤ:215/45R17 87W MICHELIN PRIMACY HP SUMMER TIRES
車重:2,758 LBS – 1,251kg
価格:$2,4955~

■MAZDASPEED3
エンジン:2.3L turbo 263 hp @ 5500 rpm
タイヤ:P225/40R18 Dunlop SP Sport 2050
車重:1,488kg
価格:$24,000~

■SUBARU Impreza WRX
エンジン:2.5L turbo 265 hp
タイヤ:235/45 R17 summer-performance tires
車重: 1,455kg
価格:$25,595

 

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