月面には今でも12台のハッセルブラッドのカメラ放置プレイ状態

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iPhone 4がNASAスマホとして活躍することになるようですが、今から遡ること50年前NASAが採用していたガジェットと言えばスウェーデンのHasselblad製のカメラ。ニコンがNASAカメラで採用される前はハッセルがその重要な任務を負っていたのです。

そのハッセルブラッドのカメラ が12台、今でも月に放置状態になっているというトリビア。

1969年から1972年までNASAのミッションで12台のEDCが月面に運ばれたのですが、撮影された後、宇宙船を出来るだけ軽量化する為、帰還する時には船内に持ち込まれず月面にセッティングしたままの状態んだそうです。
ハッセルブラッドEDCの重量は25kgだったんですね。
勿論、撮影したフィルムバックをは持ち帰られ、貴重な月面写真として残っているワケですね。

月に50年間もの間放置プレイ状態になっているHasselbladはこちら、Hasselblad EDC (Electric Data Camera)

あと数十年後?ホリエモンさんが復活される頃には宇宙旅行が一般化して月にも気軽に旅行出来るようになる時代になる筈です。
月に行かれる方はこのネタ覚えておくと、お宝カメラとしてハッセルをゲット出来るかもしれませんね。おそらくカビなどは一切生えていない筈ですw

もしかしたら、残っていたフィルム現像したら宇宙人が記念撮影していた!なんて凄いことになるかもしれません。

ああ、とにかくHasselblad 500C/Mが欲しいなぁ。。。。宇宙人がプレゼントしてくれないかなぁ


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